家事はできないと自分が困る場面も出てくるけれど(どんな大富豪でもお手伝いさんが急に休むことはあるし。大雪その他で出勤できなかったり)、
小学校の頃からお手伝いの範疇を越えて家事をさせられていたひとと、
25歳になるまでなにもしたことがなかったひとでは、
どちらが幸せか分からないと書きました。
実は甥っ子が最初に付き合っていた娘さんは、甥っ子と似た境遇のビジネススクールの学生さんでした。もちろんカタラン人。甥っ子が結婚したひとよりは気が強くてしっかりしていた。けっしてぬかみそ臭くはなかったけれど、現実的なタイプで、いろいろ処理能力が高そうだった。
で、本人は「大学生ともなればひととおりの家事はできなければならない」と(子どものためを思って)熱弁をふるっていた甥っ子だけど、自分はそうじゃないタイプのひとに惚れて結婚した訳だよね^^
お料理の能力も大切だけど、都市部に住んでいてそれなりに収入があって面倒くさがりでなかったら、健康は損なわないと思うのよ。
こちらでは本当に食育って遅れていると思うけれど、健康管理の知識や術のほうが大切なんじゃないだろうかと思う。少しは日に当たらないとビタミンD欠乏症になるとかね。
健康はタダではない。
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