TVでリチャード・ギアの「忠犬ハチ」をアメリカに翻案した映画をやっていた。
夫が、「ハチ」、「ハチよ~」と、いかにもいっしょに観て欲しそうだったのでいっしょに観た。土日も必ずいっしょにレストランに行くけれど、あまり話すこともないし、たまには付き合おうと思って。
封切られたときには劇場で家族三人でいっしょに観たので、「あの頃はよかったな」という気持ちも手伝い、泣いた。
まあ、上野のハチ公はともかく、リチャード・ギアのほうはフィクションなんで泣くのもバカらしいんだけれど。
実はその前に子どもにもいっしょに観たいビデオがあると言われていて、気分はコウモリ。ここ1年半くらい気分はコウモリ☆
泣きながら子どもの部屋に行って、心配されたけど事情を説明したら笑われた。私も泣きながら笑った。
反抗期が終わるまでは、こんな感じなんだろうなと思うけれど・・・。
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昔から夫の枕問題には悩まされ続けていて、近年は特注で硬いものを作ってもらっているのだけれど、先日、またひとつ新しく誂えた。
が、なぜか枕を寝室に3つくらい置いているので、今日メイドさん(ついメイドさんと言ってしまう、こちらの習慣?訳語?)がリネンを替えたらどれがどれだか分からなくなったそうで、ものすごく怒っている。私にまで八つ当たり。どれが新品か分からないなら、どれを使ってもよくない・・・?
や、っていうか、リネン替えないと不潔だよね? 印をつけておきたいなら、「NEW」とかなんとか枕に書いておけばいいだけの話だよね?
正直、こういうところが理解できない。
見越して対策を取ろうよ、と思う。なにも知らないメイドさんをまた叱ったら、ちょっと黙っていないよ?
夫はお掃除のひとの好き嫌いがものすごくはっきりしていて、甘えたカンジのひとが嫌いなんだ。しっかりシャキシャキしたひとが好き。
そりゃあまあ、私と26年以上結婚しているくらいだから、その好みは分かるんだけれど、理不尽な八つ当たりは止めてもらいたい。
ほんとうに困っている☆