まあ、正直 土日もそんなには関係ないのですが・・・。
金曜の深夜に急ぎの仕事を頼まれたのですが、時差の関係ですぐに返事ができなくて逃してしまった。でも、万一その分の仕事が入った場合を想定して前倒しで作業を済ませたので、1日ぽっかり空いた(いいことです)。
子どもと「テラスハウス」の最終シーズンを一気見。目が痛くなるようなweabooの方など見てしまって、感慨深い。あまり気楽な気分では見られなくて、苦行みたいになったり・・・(苦笑)。
夫がふと、「ピアノの先生とマンガを貸し借りしてるの?」と訊いてきた。うん、してる。どうしてわかったんだろう? 夫はマンガには全然興味はないし、でも私が読むことに対してネガティブな感情はない(はず)。
うちは犯罪や借金してまでということでない限り、相手が本気で好きなことを批判したりしない。意味ないもの。
まあ、さすがに「Master Keaton」とか、「Monster」とか英語で書いてあったら識別できるんだな、と^^
で、思ったんですが、携帯でちょこっと読んだ「島耕作シリーズ」は社会と経済。そこから政治も絡んでくる作品で、浦沢 直樹さんの作品は(地理や)歴史。そこから政治が絡んでくる作品ということでOK?
私は本当に、経済活動系にはほぼ興味がないんだなと再確認したり。ただ、NYなど出てくると親しみは感じる。あと、島耕作に関して、誓ってもいいけれど、国際的な裁判の仕事をする度に、おそらく4カ月遅れくらいで作中に取り上げられていて、あれは見事だと思った。3回くらいそういうことがあった。
だって、私が資料を訳した次の月くらいに裁判があって、まあ一応全容が明らかになるでしょう? それから企画を練って、取材をして、作品に取り入れて、作画して・・・といったら、ほぼリアルタイムで展開していることになる。おそらく2,5カ月遅れくらいで。
まあ、億の単位で売れるような作品は、マンガであってもすごいということでしょうか。