今日も闘っている、闘っている。

闘いたくないのにな。

先日提出した仕事・・・。「文字制限があるから、短くしてください」と言われた。
そんなこと、後出しで言われても困る。

わざとボカして書くけれど、たとえばスパークリングワインだとして、「メゾンドゥカルカソンヌの最高級スパークリングワイン」って、一文字でも短くできる?

どうしてもということなら、「最高級」を消すしかないよね。それでも3文字だ。

「最高級発泡酒」にする? ずいぶん安い響きにならない? 笑

「最高級バブリー」? 英語圏のひとじゃないと、語感がおかしいと思われるよね。

しかも、「大した修正じゃないでしょ」、「ちょこちょこっと直せるでしょ」と言われた!!

内容もだけど、態度が許せなくて、私にはオリジナルの原稿をブツ切りにでもしない限り短くできないし、それは翻訳者の仕事ではないし、私はオリジナルをブッタ切る権限を持っていないので、断った。

「どうしてたったそれだけのことができないの?」と逆切れされて、捨て台詞だから返事しなくてもよかったんだけど、一応理由を書いて送っておいた。

2時間くらいして、「あなたの理由をクライアントに伝えたところ、納得していただけました。修正は不要で、すでに納品されました。最後まで諦めないでくださって、ありがとうございました」と言われた!!

ビックリした。でも、ギリギリでも伝わってよかった。