例の中高年のエージェント、単価を1セント上げてくれたので、残りの仕事を少しだけ引き受けることにしました。お困りのようだったし。

すると、次回だけじゃなくて、前回分の訂正された単価がまたまた訂正されて、結局また1セント下がっていました。

意味不明。

問い合わせてみると、「ボリュームディスカウント」とのこと。業界の慣行で、大きな仕事を上げるから、その分割り引いてちょうだい、というのはあるのですが、私の場合は800Eくらいの大きめの案件から。今回はその半分もいかないのです。

もちろんキレて仕事は断りました。つまりは、前回の仕事で止めておいたほうが次回の仕事を引き受けるよりも単価がよいということになるし。好意で週末に引き受けた仕事が普段よりも安いというのはおかしい。

本人はあくまでも自分は悪くないと主張していたけれど、私の仕事というのは、単価に「相場」はあっても、「正誤」はないんです。双方が同意すればなんでもアリ。私の半額以下、ヘタをすると1/4くらいの価格で仕事を請けているひともいます。

そこのシャチョーさんの仕事はなんどか請けたことがあるので、それまでの経緯が分かるように最後のメールを転送して「○○さんの仕事は今後一切請けません」と報告しておきました。別に嫌がらせとかじゃなくて、次回なにか頼まれていきなり断ったら、シャチョーさんも事情が分からないだろうし。私は使えないと分かっていたほうが、算段もしやすいだろうし。

・・・ということで、納得のいく収入は上げられていますが、ストレスはすごいですね。自分でコントロールしないと。ジムで汗を流して昇華するという、男子高校生のような私^^ ドカ喰いとかはしないだけましでしょうか。

写メは・・・UPするのが追いつかなくて。先週は友人にご紹介された若夫婦のかたと、夫といっしょにランチしました。ちょっとお洒落なパティオでした。喜んでいただけてなにより。

サンルーフ~。