今日は子どもは元級友たちと出かけたので、夫とふたり、日本食レストランへ。
お会計も済ませ、立ち上がりかけた夫が、「OMG!」的な大声を上げました。

見ると、亡くなった友人の夫と坊やふたりが。
上の坊やは、もうお父さんよりも背が高くなっていて、下の坊やも元気そうで。

寡となった夫君も、私たちの顔を見て嬉しそうでほんとうによかった。明るい、曇りのない表情だったよ。

実は私は - 想像がつくと思うけれど、残されたご家族に対してなにをしてあげたらいいのか、放っておいて差し上げるほうが親切なのか分からなくて。気持ちは溢れるほどあるんだけれど、こちらから連絡をとるということはしていなかった。

私に母親代わりを頼みたいという気持ちがあったら、なにか遺言があったように思うので。心だけは寄り添って生きてきたのだけれど。


元気そうでよかった。