幸福自慢、実はした覚えはないですね。
先日、話の流れでミセス・ウールにも、「もっと幸せ自慢してください」ってコメントしましたが、それは反語というか当てこすり(?)^^であって(ミセス・ウールにではなく、ミセス・ウールに苦言を呈した方に、です)、彼女のブログが自慢ブログだと思ったことはないですね。(今日のこれは自慢かな?と思ったことは若干ありますが。むしろ心地いい自慢)
実は私、よく「強運」だと褒められますが、自分のこと、特に「ラッキー」だとは思っていないですね。もちろん不幸だとか不運だとはさらさら思っていませんが。
自分がプチセレブなのか貧乏なのか、もう、ほんとうに分からないし。NY時代はともかく、子供が生まれてからは、デザイナーズ・ブランドの洋服など、ほとんど買わなくなりましたし。まあ、そのことを「不幸だ」と思ったことはいちどもないのですが・・・。
「不幸」というのは欲しいものが手に入らない状態を指すのではないかと思います。私はいま、欲しいものの90%は手の届くところにあるし(すでにゲット済み)、残りの10%は近い将来に自分で歩いて取りに行かなければな、と思っています。
心情的には「贅沢好きの夫を持った貧乏人」と思って生きているけれど、今回は「考察」するためなので書きますが、私ごときで「私は貧乏」と書くと、失礼に当たることもあるだろうと思うので、二度とは書きません。
だから、自分のことをラッキーだともリッチだとも思っていません。
で、「あなたは強運」とは褒めていただくのですが、努力と才能を褒めていただくことは稀ですね。あ、「マメですね」とは言われるかな? 私は生来、ぐうたらな怠け者なのですが、マメにならないとご飯が食べていけない環境にあれば、誰だってマメになるような?^^
パッと見て、突出したところがないひとがうまくいっていると、他人は「ラック=luck」のせいにしたがるんじゃないかしら? 「ハーバードで修士号を取りました」とか、「母は旧華族の出です」とか?^^
えーとね、こないだちょっと触れた八神純子さん。イギリス国籍の男性と結婚して18年、ふたりお子さんがいらして、離婚していらっしゃらないんですよね。あと、玉の輿に乗った女性たちにしても、私には、それがどれくらいたいへんなことか、かなり正確に見当がつくように思います。