あと、「明るい性格」というのも「あっけらかん」とした明るさとも限らないかも?という個人的な感想を持ちました。

自分がクヨクヨ悩んだり考えすぎたりするタイプだからそう思うのかも知れないけれど^^、そりゃあ、暗いよりは明るいほうがアメリカでは歓迎されるのは感覚的に分かるのですが、桁違いのお金持ちが求める(しかも、自分でそれと自覚せずに求める)明るさ、というのは

そんなに薄っぺらいものではないのではないかな?と感じます。桁違いのお金持ちには、通常、桁違いの悩み事などもありますので、それを笑い飛ばす種類の明るさではなく、ポジティブに、前向きに、なにが起こっても包んでくれるような種類の明るさなのではないかと。

確かに根っこのところでは明るくないと続かないだろうな、と思います。根が陽性である、というのはなかなか得がたい資質ですよね。

突発事件が起こっても、「平気よ」、「なんとかなるわよ」式ではなく、落ち着いて善後策を考えられるような・・・。