ただ、マダムの友人兼特派員はサラっと書いているので、たとえばアメリカに何年か住んだことのない方だと、見落としてしまうかも知れないポイントについて書いていきます。

アメリカで、桁違いのお金持ちと結婚した日本人女性というのは、実はとてつもなく難しい条件をクリアしているだろうな、とマダムは考えるのです。私の友人兼特派員はご自分もひじょうに高いところにいるので、庶民感覚とちょっとかけ離れているのかも知れない。普通の日本人にはできないことをご自分ができるから、わざわざ書いていない、ということも考えられます。

たとえば

日米両方の文化を体現すること。

これはなかなかできないことですよね? 続きます。