ところで "the L word" にハマっています。

LAのテレビシリーズで(24みたいな)、レズビアンのお話。
私、男性と恋して付き合ってますが、
このDVDを見て、
いろいろ考えました。
どうして男?
はたまた、
どうしてアメリカ人と付き合っているのか??

なんてことを。

結局は「その人」なんです。
その人間に恋するのですね。
どこの国だか、女だか、男だか、若造だか、おやじだか、
「その人の魅力」に惹かれて。。。
人には引力があると思うのです。
その惹かれあったふたつを恋人というの、、、

という考えにたどり着きました。

レズビアンのドラマですが、かなりいいです。

 

マダム:

はい。マダムも考えてみましたよー。

>結局は「その人」なんです。
その人間に恋するのですね。
私の場合はちょっと違うかも。

恋愛の相手に男性を選んできた、男性しか選んでこなかった、というのは、まあもちろんそういう風に教育を受けてきた、あまりへトロセクシュアルなカップルが周りにいなかった、ことも関係あるとは思いますが。

 

私、自分が「女度」が低い自覚もありますしね。んーと。私の記憶に間違いがなければ、女性というのはごくたくさんの女性ホルモンとかなりたくさんの男性ホルモンを分泌し、男性というのは少しの男性ホルモンとごく少しの女性ホルモンを分泌しているのだそうです。個人的には、私は、女性ホルモンの分泌が少ないかどうかは別として(自分では分からないですしね)、男性ホルモンの占める割合が平均よりも強いような気がするのです^^

そこで。私の場合、やっぱり「男と番っていればとりあえずは女」(だと世間は思ってくれる)という、免罪符のようなものも多少あるかもしれません。

自分で書いておいてアレだけれど、「ヒーローの彼女にさえなれれば自動的にヒロイン」に通じるものはあるかも。とりあえず外見も戸籍も性別が「男」である人物の恋人でいれば、自分は「女」でいられる、みたいな・・・。

セクシュアリティをゼロから築いていくのってしんどそうですしね。個性をゼロから築いていくのと同じことで。