最近、立て続けに3-4人のひとに言われました。
「寂しいです」
「私は孤独です」
「毎日泣いています」
でもね、
私も寂しいよ。
私も孤独だよ。
ひとはみんな孤独なのだと思います。
ただ、彼(愛する人)がいなかったり、結婚していなかったり、子供がいなかったりすると、
しみじみと身に沁みるだろうし、「彼さえできたら」、「結婚さえしていたら」、「子供さえいたら」と、思ってしまうのは理解できます。
私も、小さいお子さん三人くらい子育て中の女性が、「私は孤独です」と訴えてきたら、一瞬、「えっ?」と思うかも知れない。
だからといって、多忙な友人や体調を崩している友人に「私と遊んで」、「もっと私に構って」と言っていくことはしないし、彼さえできたら満たされるかな?と恋人探しに走ったりはしません(以前やったしね)。
美輪明宏センセイの、「君子は水の交わり」というのがほんの少し理解できてきたところです。
いま寂しい方、孤独を感じる方、美輪先生のご本など読んでごらんになったらいかがでしょう?