Liraruze さま

コメントのタイトル: そういえば。。。コメント本文:私の知り合いの中でも、皆さんがいうところの「出会い系」で結婚した人が2人。結婚紹介所は1人。出会い系って私が使った頃には「出会い系」という言葉自体がなかったし、上記の2人のうちの1人は、結婚を真面目に考えている人が集まるサイトを探したと言っていました。今の出会い系の状況がどんなものなのかは、私もわからないですね。

 

 

 

マダム:

私は普通に「出会い系」と書いていますけれど、どうも日本では「ヤリ目」のネットの媒体を指すようですよね。ということは、私の使い方が間違っているのかも知れません。

 

マッチコムや“personal”の広告のことを指しています。

 

他の日本人の方は、「ペンパル紹介サイト」、「サイトでの出会い」、「ネットでの出会い」と表記する方も多いかな。

 

 

それはさておき。いまアメリカで結婚する5組に1組はマッチコムやそれに類する媒体で知り合った方たちらしいから、「出会い系」での出会いって、珍しくもなんともないように思うのですが。少なくても特殊な出会い方ではない。

 

 

ただ、日本人が欧米人を想定してこれに取り組む場合、やはり1つには「言葉の壁」がありますよね。あと、「文化の壁」。あるいは、より正確に言うと、「文化の壁があるだろう、という思い込み」。

 

 

すんごくヘンな、マトモでないひとに迫られても、日本人がそんなことやったら警察呼んじゃうようなふるまいに及ばれても、「外国人て積極的なのね(はあと)」と、かえって好感を覚えてしまったり・・・。見極める能力が極めて重要。ただし、最初から見極める能力があるひとなんて、あまりいないですよね?

 

 

結婚紹介所は、昔で言えばお見合いにまだ近いと思うのです。仲介者(マッチメーカー/ matchmakerとかgo-between と呼ばれるのではないかと)がいるし、最低限の身元や経歴のチェックは行われるのではないかと思うので。リスクが少ない(はず)。

 

 

あれですね。就職斡旋所と同じで、会員数や顧客数が大きいほうがデータベースも大きくなるでしょうし、小ぢんまりしたところはこまめなケアが期待できそうですけれど・・・。金儲け主義のところだと、どっちもダメでしょうか。ああ、難しい。

 

 

文化の壁があるだろう、という思い込み

についてはみそさまご紹介の先週の記事をベースにまた掘り下げて見ます。