桃太郎は、新天地・鬼が島に鬼退治に出かけて、鬼のお宝をぶんどって帰ってきます。
これは、先住民と後続民族の戦いを表しているだとか、まあいろいろと説はありますが。
反対に、シンデレラも白雪姫も、自分に非がないのに、不遇な境遇にあり、継母(など)から理不尽な仕打ちを受けていたのが、
ある日王子さまがやってきて、見初めてくれて、お城に連れて帰ってくれて、しかも日陰者ではなくて、正妻・王妃にしてくれて・・・。
見初められたときには無一物、美貌と若さと素直さくらいしか持っていなかったシンデレラや白雪姫なのに・・・。
というわけでかぶるんですよね。「運命のひと」を探すのと。
歴史的には(近代までは)女の子は運命に自分から立ち向かうようには育てられてこなかったかも知れないし・・・。
私の偏見かも知れないけれど。