以下、ラベンダーさまのコメントを取り混ぜて、コメントさせていただきます。
“ちなみに、ルールズの著者は離婚されたと聞きました。(真相は未確認ですが。) 離婚したからダメと言うつもりはありませんが、恋愛に「これをしていれば大丈夫」というマニュアルはないですよね。”
離婚されているようですね。でも、以前、(3ヶ月くらい前だったかな?)この場で書いたとおり、離婚にもいろいろあって、相手に愛想を尽かされたり、相手に愛想が尽きたり、お互い、年月が経つにつれてgrew apart(違う方向に進んでしまう?)など、原因はいろいろだと思うのです。そして、エレン・ファインさんの場合は、きっと、ご本が売れて、「夫が要らなくなった」という要素もあると思うのです。
だから、離婚自体は構わないのですが(だいたい、マダムは離婚って、必ずしもネガティブなものではないと思っているし)、今回この本を読んでみると、「ルールズを実行するとこんなにいいことがある」とリストアップされているなかに、「離婚の憂き目に合わずに済む」と、離婚について、かなりネガティブなコメントが続いていたので、
そりゃあないだろう!
と思ったのは事実です。
“自分と違う人間が関わる恋愛で、これだけ文学や映画のテーマになっていることが、マニュアルで片付くわけがないです。
自分の頭で考えて、その都度、相手のこと、自分のことを考えながら行動していくしかないと思います。
ルールズ教から脱しました。(笑)”
話は変わりますが、先日、偶然、人材会社から元彼の会社のポジションを紹介されて、面接に行ってきました。
(略)
大きな会社で彼とは部署も違いますし、彼は数ヵ月後には海外に異動になるかもしれないので、仕事上、彼との接点はないと思います。でも、彼と出会って、今まで、彼を通じてその会社の人たちとも大勢会い、彼から会社や仕事のことをいろいろ聞いていたので、もし私がその会社で働くことになったら、不思議な縁みたいなものを感じます。
同時に、別れても友達でいることってできるんだなと思う今日この頃です。“
なにかご縁のようなものってありますよね。その彼とは友人としてのほうがご縁があったのかも知れませんね。あまり接点がなかったとしても、もしも同じ会社ということになれば、
歯軋りさせる機会も増えるのではないでしょうか?^^