こんにちは。はじめまして。それでは前略抜きで要点にかからせていただきます。
まず、
>でも忙しいならなぜネットに登録したのだろうと今は思うのですが・・・。
それは彼の勝手では? 上場企業を経営していようが大国の大使だろうが、どんなに忙しくて惚れたら時間は取ってくれます(経験談です)。
flirtの相手
というのとは違うと思います(言葉が違う)。
やはりデーティング期間中に元の彼女に戻った、あるいは元の彼女との問題が再燃した、といったカンジかと・・・。
そうですね。おっしゃるとおり、仕事中にリレーションシップの対話を求められても、私でも困ると思います・・・。これは「絶対に」やってはいけないことですね。
自分から切ってしまったのですから、もう自分でケリをつけてしまったのではないかと思いますが、ここに書き込んでくださったということで推察すると・・・。
>彼とはしばらく連絡を取っていましたが、宙ぶらりんな状態がつらかったので、「あなたが彼女のことを忘れていないのでもう連絡を取らないほうがいいと思う」と先日メールしてしまいました。
この発言にいたるまでにワンステップ、ワンクッション抜けていると思います。これでは相手は「さようでございますか」と言わざるを得なくなってしまいます・・・。宙ぶらりんな状態がつらかったなら、せめて、「あなたが私の生活から欠けてしまってとても寂しい」、「辛い」くらいにとどめておかれたほうがよかったかも・・・?
「舵取り」というのはそういうことです。ほんとうにして欲しいこと、自分が望んでいることが「彼を取り戻したい」ということだったら、どうやったら彼を取り戻せるか、考えるのです。それはあなたの(=女性の)仕事です。「もう連絡を取らないほうがいいと思う」と言ってしまって、彼がハッと我に返って元カノを棄てる,完全に忘れる、という確率は、残念ながら低いでしょう(一般論です。彼女に魅力を感じているからこそ、再度のアプローチに応じたり悩んだりしているのですから)。
私なら、週にいちどくらいですとか、負担にならないていどに近況報告を送り、「習い事を始めました」、「女友達と週末に旅行に出かけました」と、決して煮詰まってはいないことをさりげなく伝え、「でもあなたがいないので寂しいわ」と、彼が私に戻ってきやすいように道をつけておきますね。
マダム、世界でいちばん短気ですが、こと恋愛となると粘りますよ。最近では「このひとは違う」と思ってからも1年間文通は続けてみました。執着があったので。結局「やっぱり違う」と思ったので別れましたが(ん~。振りました)、1年間延長した結果か、最後に真摯な感情を知らせてもらえたので、それはそれでよかったと思いました・・・。
恋愛にはセルフ・コントロールが必要不可欠。ということを忘れないでくださいね。気持ちが落ち着かれたら次のステップに進まれてください。