これを読んだ感想は、やはり“温度差が大きいな”でした。
彼にとっては、ミミさまにキスしたこと(それ以上もあったのかな?)はアバンチュールだと思いました。
“次に日本に行ったら必ずミミの街に行くよと、よく書いてあるので、じゃあ春に来いよ!街に来ても私に会いたいわけじゃないの?と思います。“
まあそれはどう考えても“君に会いたい”と言っていると思いますよ(にっこり)。
でも、はっきり書かれていますよね? “And you are still this special remembrance.” “君は思い出だ”って。
国際恋愛に限らず、恋愛初心者の頃はうまくいかないことが多いし、空回りすることが多いのではないかと思います。私、思うのですが、ブログにこういうタイトルをつけておいてアレなんですが、“国際恋愛!国際恋愛!”、“彼は外国人!”、あるいは“彼はドイツ人!(ですとか)”と意識が先に立つうちは対等な関係を築くのは難しいかと・・・。詳しくは拙著「セレブをおとす英会話」にも書きましたが、“スターとファン”みたいな関係になって、キャーキャー騒いではいけないのです。
彼にとってはアバンチュールだったのを、loveだと言っていったり、ましてやloveを強要したりするのは、意味がないというか下手なやり方ですね。
私なら、“私とのことはただの思い出なの?”、“私はあなたと(もっと)関係を築き上げていきたいと思っているわ”くらいは言い、彼に具体的に、ミミさまが住んでいる地に来る予定はあるのか、なかったら遊びに行ってもいいかくらいは訊きますが・・・。
正直言って、ステディな彼女になれる(彼が遠距離であってもミミさまをステディなGFにしたいと思う)確率はとても低いように思います。彼のようなひとはいつもいっしょにいられて、セックスできる女性でないとダメなのでは?
いちど、
1.“私と真剣に付き合う気はあるの?”というか、“私はあなたと真剣に付きあいたのだけれど”と提案してみるか
(ただし玉砕する可能性が高いように思います。ごめんなさいね)
2. あるいはこのままロマンスつきのe-pal(メル友)として続けるか
くらいしか思いつきません。聞きたくない答えだったらごめんなさいね。オトコのひとはなかなか、次にいつセックスできるか分からない女性に誠意を捧げたりしないものみたいですよ・・・。