先週末、うちの子が所属するクラブチームの練習が、練習試合になりました。
前日まで、その対戦相手を想定した対策練習をみっちり繰り返していた我が家。「よし、今日はいけるぞ!」と意気込んで挑んだのですが……。
いざ試合が始まると、うちのドラ子、さっぱり動けません![]()
私の目から見ても「いやいや、それじゃ無理だよ〜!」と頭を抱えたくなるレベル。 コーチもしばらくはジッと見守ってくださっていたのですが、その間にも何度も何度もボールを奪われ、失点を重ねていきます。
そしてとうとう、コーチの堪忍袋の緒が切れました……。
「やる気がないなら、お母さんに連れて帰ってもらいなさい!」
ひえぇぇ、ついに雷が落ちたーーー!!!(親の私も生きた心地がしません)
その後もありがたいことに何度かチャンスはいただけたものの、全体的にパッとしないまま試合は終了。
「まあ、こういう日もあるよね。切り替えていこ!」と自分に言い聞かせ、解散して体育館の出口に向かっていた時のことです。
先に外に出ていたママ友から、「ドラさんとドラ子ちゃーん!コーチが呼んでますよ〜!」と声が。
「え、まさか居残りでお説教……!?
」とビクビクしながら戻ると、コーチがドラ子にこう言葉をかけてくれたんです。
「ドラ子はできるはず。できると思っているから『やれ』と言っているんだよ。コーチもお母さんも、君のプレーを楽しみにしてるから頑張れ。明日からまた、やり直しだよ」
……まさかの、愛のある熱いエールでした。
怒られた時はどうなることかと思ったけれど、期待の裏返しだったんだなとうれしくなりました。叱ってくれる人がいるのはありがたいことです🙏
よし、また親子で仕切り直し!
ドラ子、一歩ずつがんばろうね。
