朝、出勤前に見るニュースで、初秋刀魚をやってて、
今年は太って肉厚ですー
と聞いたので、まずイオンに行ったらバカ高かったので、やめて週末、魚屋さんに行ってきました。
あったあった、1尾298円税抜!
我が家にはそれでも高いと思ったけど旬の食材だし奮発。
ツヤツヤで美味しそう!
イワタニの炉端やで焼きました。
煙が出るので弱火でじっくり。
このあと大根おろしをそえていただきましたー
美味しかった!
おやじももりもり食べました。
ご馳走様🙏
こないだダイソーで見かけた、気になるスパイス
ヒビキング。
鶏もも肉にまぶして、口コミをみたらこれだけでは味が薄いかもと書いてあったので、しょうゆとにんにくチューブを少し。
フライパンで焼きました。
上に先に焼いていたにんにくチップをふりかけ、
スタミナつきそうな仕上がりに。
美味しい。しょうゆにんにく少量追加して良かったけど、スパイスが効いてて、写真だとくどそうだけどわりとさっぱり。もりもりいけそう。
また見かけたら買おう。
この量をおやじは食べました。
最近はほんとによく食べれます。
しかし度が超えると、食べれても気持ち悪い…といってしばらくリクライニングしたベッドに横になってます。
食欲はあるけど体の機能がまだちょっとだけ追いついてないかんじ
でもこれだけの量を食べるようになったのは一年前をおもえばすごい!
この異常な夏を乗り切るためには、食事って大事!
なので、夕食は本当は個人的には暑いしそうめんや冷奴だけでもいいくらいだけど間に魚をまじえながらなるべくガッツな感じに作ってます。
苦情はないからいいんじゃないかな?
おやじが2024年9月頃から、
なんか詰まるから食べれん…
と言い、食道がんと診断され、
不幸中の幸い、おやじの場合、
これは食べちゃダメ!はなく、
食べれるなら何を食べても良いよ!
だったんですが、
元々歯がないのが災いし、食べ物にかなり制限がありました。
肉類はほぼだめ。
詰まるから、よくミンチ肉を使いました。
ハンバーグは詰まりやすいので、大根を柔らかくして、ミンチを混ぜてあんかけにしたりしました。冷凍のパラパラになっているものが使い勝手良かったです。
海老やイカ、タコは噛み砕けないし絶対詰まるからだめ。
しらすをよく使いましたが、術前には詰まるようになってしまいました。
基本野菜も、だめ。
キャベツはいくら細かく千切りやコールスローサラダみたいにしてもだめでした。
ヒューロムのスロージューサーでにんじんジュースをよく作りました。
そうめんは、最初はにゅうめんで食べましたが術前くらいには詰まるからだめになりました。
同様なものは、マルタイラーメンは良かったのに、そうめんと同時期に食べれなくなりました。
山芋すりおろしや、大根おろしを卵であえたり、夏期はつるむらさきやモロヘイヤ、ほうれん草を茹でて細かくし、ひきわり納豆とまぜたりしました。
和えた後にミキサーにかけてさらに細かくし、だし汁でのばしたりしました。
里芋もよかった。おやじが好きだし。
冷凍のやつがすぐに調理できて重宝しました。
ミンチ肉との煮物にし、芋は潰して出しました。
卵は、術前はスクランブルエッグにしてもだめでした。
私も働いているなかで1番お世話になったのはうなぎかな!
焼き魚やフライは絶対だめ、煮魚も詰まるようになってきて、それからはよくうなぎをスーパーで買って、蒸して柔らかくしたり、バンガシウスをバターでムニエルにして出したりしました。
骨がある魚だと喉に詰まったらと思うと怖くて出せませんでした。
ごはんさえも詰まるので、手術直前くらいの時は店で汁状のレトルトお粥を買ってました。(家で作るとどうしても粒が残るから詰まる)
あと通販の柔らかご飯。
高カロリーって書いてあるし、柔らかくて良かった。
果物ならバナナ。
カットしただけだと詰まるのでスプーンなどで潰してヨーグルトをかけてました。
本当に、離乳食を考えてるような感じでした。
術後、なかなか回復せず、精神的不安からアルコールに依存している間はそれらもまったく受け付けず、そういうときはせめてチーズの柔らかいやつや、プリン、ゼリーを買ってきました。
今は,入れ歯も作り、一回に食べれる量も病気する前にほぼ戻りました。
たまに立ちくらみがするようなのでレバーや鉄分多めのものをよく出すようにしてます。
めかぶやもずくは3個カップであるやつを買ってます。
こうやって書くと、色々工夫してたなーとおもいだしました。