「神戸ニニンガ日誌」(第3,679号)
○映画「オークストリートの異変」。1980年代、アメリカの普通の町がエラいことになる。一夜にして町が、恐竜がうじゃうじゃ居ることになる時代になってしまう。
○一家は、何とか生き延びようとするが、そこは80年代。あまつさえ80年代の前半。インターネットも携帯電話もぎりぎり無い。父母と姉、弟の4人家族は一致団結して逃げ出そうとするが、これが出来ない。近所の人は恐竜の餌食となっていく。
○最新の恐竜映画ではあるが、昭和時代の小さな町なかの出来事だ。恐らく「ジュラシックパーク」シリーズの100分の1予算だと思う。(失礼)だからと言って面白くないわけではない。個人的には「ジュラ」シリーズよりも興味深く観た。
○母をアン・ハサウェイが演じる。予算の大半は彼女のギャラではないか。(失礼)父は「僕イケメン」の狩野英孝似の役者。アンの100分の1のギャラだと思う。(失礼)よく見ればユアン・マクレガーじゃないかっ!失礼、失礼、大失礼。
○だからと言って面白くないわけではない。ホントにおもろいよ。
ⓜⓐⓓⓐⓘⓜⓐⓓⓐ まだいまだ。