「神戸ニニンガ日誌」(第3,671号)
○昭和時分、大阪のNHKテレビはチャンネル2で教育テレビはチャンネル12だった。いつの間にかそれが1チャンと2チャンになり、教育テレビが「Eテレ」になった。国鉄がJRになったとき「国電」が「E電」になったが、すぐに廃れた。
○昭和43年まではラジオにも受信料が課されていたが、廃止された。テレビを持っていたら地上波とBS波に受信料が要る。朝日新聞・本多勝一の『NHK受信料拒否の論理』を持ち出し、本多勝一の領収書を見せて呉れたら自分も払う、という輩がいた。(私じゃないよ)
○なので、ラジオ番組の制作費はテレビ受信料で賄っている。のでNHKラジオは第2放送(教育系)を今春廃止した。NHKラジオはAMとFMの2波になった。民放のAMラジオは、今やFMの電波でも聞けるようになっている。
○AM放送は、BMに乗る役員がCMで儲けてDMを出しまくり、EMSで資料を送ってFMになった。てか。
ⓜⓐⓓⓐⓘⓜⓐⓓⓐ まだいまだ。