「神戸ニニンガ日誌」(第3,641号)
【金曜日は過去の号を再録します】
○新聞や雑誌では写真を適度に配置した方がよい。特に人の顔があると紙面が活きるという。拙宅のあるM駅からD駅まで歩く。その間「顔」に幾つ出会うか。
○自転車屋Dに小籔千豊の顔が貼ってある。いつでも出張修理するらしい。共産党の志位和夫が私を見て笑ってる。なかなか見慣れることのできない顔(失礼)だが、もう大丈夫だ。リサイクルショップKの店頭でマフラーみたいなものを巻いた石田純一が笑っている。小籔⇒志位⇒石田と洗練度は上がっている。
○次はENEOSのゴリラで、ドンキホーテのペンギンだ。D駅到着寸前にお好み焼き「きん太」の金太郎だ。よくみるとマサカリの代わりにコテをかついでいる。参院選が公示され、選挙ポスターが現れた。大阪選挙区は確か9名出ているのだが、ポスターは8枚。
○私が1駅間で出会った顔は、小籔⇒志位⇒石田⇒ゴリラ⇒ペンギン⇒金太郎だ。恐らく渋谷・代官山間では出会わない顔か。どんな顔に出会うかでその町の程度や民度を占うことができる。(2016年6月27日号)
ⓜⓐⓓⓐⓘⓜⓐⓓⓐ まだいまだ。