「神戸ニニンガ日誌」(第3,570号)
○ドラマ「リブート」。元旦の新聞に鈴木亮平が載り、この作品の事を知った。中々に凝ったつくりである。妻殺しを疑われた松山ケンイチが、死んだとされる悪徳刑事の鈴木亮平になり替わって、真相と真犯人を探る。
○1997年のジョン・ウー監督の映画「フェイス/オフ」では、FBI捜査官のジョン・トラヴォルタがニコラス・ケイジに撃たれ、愛息を失った。ニコラス・ケイジは逮捕されたが、瀕死状態。ニコラス・ケイジは都市に細菌爆弾を仕掛けていて、その在り処を探す必要がある。だので、トラヴォルタが整形でケイジになって、情報を聞き出す作戦を実行する。
○松山ケンイチが鈴木亮平になるより、ジョン・トラヴォルタがニコラス・ケイジになる方がギャップが大きい。自分であれば刑事の亮平か悪人のケイジかを選べと言われたら鈴木亮平を選ぶと思う。ニコラス・ケイジが刑事役であれば刑事のケイジとなる。
○「リブート」は「再起動」。PCに不具合が生じた際、再起動すれば直ることも多い。
ⓜⓐⓓⓐⓘⓜⓐⓓⓐ まだいまだ。