【今日から私は「高齢者」】
○本日で65歳。社会的には「前期高齢者」に属す。65なんだからそうなんだけど、やはり嫌ですね。自分が「高齢者」だなんて。
○とはいえ、アチラコチラに「高齢者」が忍び寄っておる。髪は抜け、その割に鼻毛ボーボーで、目は濁り、麒麟のように染みが浮かび、加齢臭を放ち、足腰がヘルニり、括約筋が緩み、頻尿夜間尿は当たり前、なんならチョイ漏れスジウンコ、足がツり、物忘れや会った人の名前忘れも茶飯常日事、あいや日常茶飯事、五十肩どころか六十肩で、耳鳴り、鼻づまり、変頭痛あいや片頭痛、口角は下がり、その代わり血圧が上がり、美女を見てドキドキすれば「不整脈です」と言われ、読了した瞬間からストーリーを忘れ「しあわせ運べるように」に泪する。
○とはいえ、時計は戻らない。一番今が若いということでもある。であれば何でもいつやるかとなると「今でしょ」ということになる。
○活躍中の諸先輩を見ると俺も隠居しているバヤイではない。お陰様で連日多くの人と出会い、笑い、考え、悩み、飲んでいる。こうなったらイケるところまで突っ走ろう。
よろしくお願いいたします。
まだいまだ。