原子力アトムのパワーは根強いぞ@後の始末が大変なだけ | まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

何の役にも立たないが、特段面白い訳でもない。ましてや間違っても何かの為になど毛頭ならぬこと十全に請合う。勿論誰がどうみても上品であるはずもなく、履歴書に読者と書けば間違いなく不利となる。有閑男が白昼夢で口走る400字の戯言寝言放談放屁。それが神戸ニニンガ日誌

「神戸ニニンガ日誌」(第3,403号)
 

○私達の生活には電気が要る。「要る」どころか不可欠だ。その電力をどう発電するか。

 

○主に火力・水力・風力・原子力がある。火力以外は発電時にCO2は出ない。問題は原発だ。東日本大震災で被災した福島原発は東京電力のものだ。

 

チェルノブイリ原発事故後、広瀬隆は「東京に原発を」(1981年)と書いた。安全なのであれば東京湾に原発を、と。関西電力も福井県に設置する。要は安全ではないということなのではないか。

 

○核が問題だ。老朽化や災害による事故リスクと共に北朝鮮のミサイル標的にされるリスクもある。放射能の影響を失くすまでに10万年かかる。そんな統御不能なものの事後を決めずに推進し、50箇所以上に原発がある。

 

○水を沸かして蒸気の力でタービンを回すという意味では火力も原子力も同じだという。私見では島国で山国の日本には水力が適しているように思う。発電と同時に治水や砂防にも役立つ発電所を増やす。

 

○ドイツでは脱原発を可能にした。日本でもやろうと思えばできると思うが、そのようには決定しない。

ⓜⓐⓓⓐⓘⓜⓐⓓⓐ まだいまだ。