流行語知らんかったら何語やねん@新語といえば山城新伍 | まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

何の役にも立たないが、特段面白い訳でもない。ましてや間違っても何かの為になど毛頭ならぬこと十全に請合う。勿論誰がどうみても上品であるはずもなく、履歴書に読者と書けば間違いなく不利となる。有閑男が白昼夢で口走る400字の戯言寝言放談放屁。それが神戸ニニンガ日誌

「神戸ニニンガ日誌」(第3,295号)
 

新語・流行語大賞のノミネート語が発表された。30語の内分かったものは14語。こんなもんでしょ、おっちゃんなんだから、フンッ。

 

○一番わからんのは「ふてほど」と「はいよろこんで」だ。分かるのが14だから残り16は分からんのだが「やばい、かっこよすぎる俺」や「もうええでしょう」は誰かのコメントだろうし「Bling-Bang-Bang-Born」はバンド名のようなものかと察しがつく。知らんけど。

 

○ひょっとして「ふてほど」は「ほどほど」の進化形か。「もうそこらへんでほどほどにしておいたらどうなの」が20回目で「コラッ、ふてほどにせぃっちゅうとるやろが」になるのではないか。

 

○若しくは書道教室で、若い女先生に「筆はどこですか?」と尋ねたが、若い女先生はブルボンのアルフォートを夢中で頬張った瞬間だったので「筆、そこ」と言ったつもりが「ふて、ほど」になるのではないか。

 

○私が書道教室の生徒であれば「はい、よろこんで!」と言って筆を取りに走るよ、書道の若い女先生のために。莫迦だねぇ。

ⓜⓐⓓⓐⓘⓜⓐⓓⓐ まだいまだ。