「神戸ニニンガ日誌」(第3,097号)
○大谷翔平がド軍と10年7憶ドルの契約をした。10日の号外には「1015億円」とある。
○当日は1ドル145円だった。翌11日の報道では「1014憶円」と1憶円減った。しかし12日には「1020憶円」と6億円増え、14日には1022億円までいった。16日には「993憶円」と1千億円を割った。対ドルの円レートが1円違うだけで7憶円の違いが出る。
○そもそも日本のプロ野球で最初に1憶円プレイヤーになったのは1987年の落合博満だ。但し1973年に野村克也が億超えしていたという説もある。現在日本には「億超え」選手は130人以上居る。
○大谷選手の年俸は約100億円。日本では最高額7憶円止まり。今年日本一になった阪神全選手の年俸合計は31憶円で、パ・リーグ3連覇のオリックスは27憶円。トップのソフトバンクでも62憶円だ。
○こうなったら大谷翔平の爪の垢を煎じ呑むか、愛犬「デコピン」にあやかってトマト鍋を食ってリコピンを摂取するしかない。
ⓜⓐⓓⓐⓘⓜⓐⓓⓐ まだいまだ。