「神戸ニニンガ日誌」(第2,953号)
○小泉今日子の記事を読んだ。(3日、朝日)以前、検察幹部の定年延長に抗議した。「意見を言ってみよう」と思ったらしい。
○その際「アイドルのくせに」「芸能人が政治的発言をして」という批判を山のように受けた。ドラマで「下手だ、ブスだ、太った、老けた」と言われ「逆に闘志が燃える」ところもあった、と。同業者で「ツイートを取り消さなくちゃいけない状況になった人」もいた。
○「種苗法」に意見した事はないが「改正に反対した人」で載っている。「赤旗」の取材を受けたら「共産党員」と言われる。「物事を単純に二極化させて喧嘩をふっかけてくる」のが「すごくくだらなく見えて」きた。
○2015年「SEALDs」の活動を知り「若い頃にそういうことしてこなかったな」と気づく。で、今の現状の不安や不満は自分の世代が作ってしまった現実ではないか、と「すごく罪に感じ」て若い人に「ごめんよ」と思った。
○我々はこうしたことに気づき難いのか、見て見ぬふりをしているのか。
ⓜⓐⓓⓐⓘⓜⓐⓓⓐ まだいまだ。