躍動す操り人形饒舌で@細い絆の糸引きひかれ | まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

何の役にも立たないが、特段面白い訳でもない。ましてや間違っても何かの為になど毛頭ならぬこと十全に請合う。勿論誰がどうみても上品であるはずもなく、履歴書に読者と書けば間違いなく不利となる。有閑男が白昼夢で口走る400字の戯言寝言放談放屁。それが神戸ニニンガ日誌

「神戸ニニンガ日誌」(第2,662号)

○映画「サンダーバード55」をみた。操り人形を駆使し、昭和40年代にヒットしたシリーズの最新作。

 

○なぜ新作か。テレビ番組の前に音声ドラマレコードがあり、その3つのエピソード「誕生」、「雪男」、「豪邸爆破」を再現させたのだ。

 

○懐かしいの一言に尽きる。6歳の私はカラーの映像にも驚かされた。

 

○プラモデルも持っていた。私は1号、兄は2号。今見ると4号もカッコいい。ペネロープ号は水上も行く。

 

○後に「トッポジージョ」や「新八犬伝」などのテレビ人形劇をみたが、「サンダーバード」の完成度は半端ない。スーパーマリオネーションという技術らしい。

 

○ペネロープは執事で運転手のパーカーをこき使うが、パーカーの飄々としたキャラも見逃せない。

 

○デジタル全盛のこの時代にあえて当時の演出方法で作ったという。映画「2001年宇宙の旅」や「スターウォーズ」、「007シリーズ」などに多大な影響を与えた。

 

○舞台設定は2065年。これからは何かあればサンダーバードが助けに来てくれたらいいな。

まだいまだ。