「神戸ニニンガ日誌」(第2,662号)
○映画「サンダーバード55」をみた。操り人形を駆使し、昭和40年代にヒットしたシリーズの最新作。
○なぜ新作か。テレビ番組の前に音声ドラマレコードがあり、その3つのエピソード「誕生」、「雪男」、「豪邸爆破」を再現させたのだ。
○懐かしいの一言に尽きる。6歳の私はカラーの映像にも驚かされた。
○プラモデルも持っていた。私は1号、兄は2号。今見ると4号もカッコいい。ペネロープ号は水上も行く。
○後に「トッポジージョ」や「新八犬伝」などのテレビ人形劇をみたが、「サンダーバード」の完成度は半端ない。スーパーマリオネーションという技術らしい。
○ペネロープは執事で運転手のパーカーをこき使うが、パーカーの飄々としたキャラも見逃せない。
○デジタル全盛のこの時代にあえて当時の演出方法で作ったという。映画「2001年宇宙の旅」や「スターウォーズ」、「007シリーズ」などに多大な影響を与えた。
○舞台設定は2065年。これからは何かあればサンダーバードが助けに来てくれたらいいな。
まだいまだ。