燃えカスの灰のひとこと聞く価値が@あるかないかの結果は自分 | まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

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何の役にも立たないが、特段面白い訳でもない。ましてや間違っても何かの為になど毛頭ならぬこと十全に請合う。勿論誰がどうみても上品であるはずもなく、履歴書に読者と書けば間違いなく不利となる。有閑男が白昼夢で口走る400字の戯言寝言放談放屁。それが神戸ニニンガ日誌

神戸ニニンガ日誌(第2,150号)

○薦められて「火と灰」(風行社)を購読。カナダのM・イグナティエフの著作。

 

○氏は助教授などを経て自由党から下院に出馬し、当選。その後党首にもなったが落選し、党首も辞任した。

 

○政治を目指したのは「傍観者であることを止める機会で、試練に打ち勝つことができるかどうかを知りたかった」から。

 

○落選後、様々考えた。「敗れた者はその理由が理解できないと言う」が、「有権者に非難を向けることは、自分の責任を回避する方法でしかない」と断じた。

 

○一方、有権者の政治家に対する嫌悪感は「自分たちが立ち上がって政治に参加していないことを正当化するための言い訳」で、「いささか安易」だという。

 

○また、政治は専門職ではないので伝授する技法など「一切存在しない」と。だからどんな挫折にもめげない「固い意志で武装する」必要がある。

 

○「」は燃えカスではない。小泉武夫先生は「灰は地球上で最も清潔」と言った。

 

○映画「アラビアのロレンス」でロレンス(ピーター・オトゥール)も「砂漠は最も清潔」と言った。

 

まだいまだ。