神戸ニニンガ日誌(第2,081号)
○「平成三十一年神社暦」をいただいた。来年は皇紀2679年、己亥の年。
○来年全体は「前に向かって進む運気」で、「期待のもてる年」である。
○私は数えで六〇歳で、干支は「庚子(かのえね)」で、「納音(なっちん)」は「壁上土(かべじょうど)」で、九星は「四緑木星」である。
○来年「四緑木星」は九星の中でも最悪の運勢が待っている。「運気停滞し」て「精神的にも経済的にも苦労の多い年」だ。達磨の絵も転んでいる。
○「目先の欲に迷い自分の能力の限界を超えると破運を招く」ので「新規事、転業、転職、開店、拡張等は控えること」とある。
○12ヶ月の内7ヶ月が吉方「なし」である。「五黄土星」の人は全月に吉となる方角が書いてある。
○各月の運勢も全然良くない。特に3月は「思うように進めない月」で、4月は「計画倒れになる可能性大。脇見をせず本業に専念すること」と相当厳しい春である。
○救いは12月の「物事が突然止まったりしますが、良いチャンスなので諦めずよく考えて」と書いてあることか。
まだいまだ。