まだいまだ 神戸ニニンガ日誌(第1,976号)
○午前七時。阪神三宮駅西をあがる。改札左の売店でお兄さんが新聞を並べている。
○ミンティアのブルーを買う。タブレットという。キーボードのないPCもそういう。錠剤と板状の物がなぜ同じなのか。
○お兄さんはまぁまぁ爽やかに「110円です」という。ここのお兄さんはまぁまぁ好きだ。
○近くに「ひまわりショップ」という売店。女性が2人いて、パン1個でも「行ってらっしゃい!」という。まだ慣れない。ここではミンティアは105円である。
○商店街ユニクロの角にローソンがある。ブルーを買うと103円である。あまつさえ、お姉さんは無言でミンティアのビニルを剥いてくれる。俺はここのお姉さんは好きだ。
○なぜ3店で価格が違うのか、なぜ108円ではないのか、なぜ俺は愛想の良い人に時間がかかるのか。なぜなぜなぜ。
○50ヶ入りで100円として、1ヶ2円である。1円玉2枚とミンティア1錠を並べて見ると、何故これが等価なのかが分からなくなる。
○フリスクに至っては1錠で1円玉4個だ。並べて見るのはやめた方がいい。
まだいまだ。