あのギター一世風靡しましたね@夕陽も泣いているのだろう | まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

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何の役にも立たないが、特段面白い訳でもない。ましてや間違っても何かの為になど毛頭ならぬこと十全に請合う。勿論誰がどうみても上品であるはずもなく、履歴書に読者と書けば間違いなく不利となる。有閑男が白昼夢で口走る400字の戯言寝言放談放屁。それが神戸ニニンガ日誌

まだいまだ 神戸ニニンガ日誌(第1,970号)
 

井上堯之が亡くなった。私はスパイダース時代はほとんど知らないが、その後の井上堯之バンドの名はTVドラマでよくみた。

 

○「太陽にほえろ!」(昭和47年)や「傷だらけの天使」(昭和49年)のテーマは特筆すべきだろう。あのギターの「泣き」は、寺内タケシでもジェフ・ベックでも出せない。

 

○その他、沢田研二の「危険な二人」(昭和48年)、「寺内貫太郎一家」(昭和49年)、「前略おふくろ様」(昭和50年)などの演奏でも有名だ。

 

○ドラマ「傷だらけの天使」は、私の中では、「岸辺のアルバム」と共に日本ドラマの金字塔的作品だ。

 

萩原健一と水谷豊の探偵事務所の代々木駅前のビルは、今も残されているという。

 

○井上が作曲した近藤真彦の「愚か者」(昭和62年)がレコード大賞を獲った。

 

○いずれにしてもすべて昭和の話だ。今年、あのギブソンが経営破綻した。同じスパイダースで活躍した、かまやつひろしももう居ない。昭和の次の平成も来年終わる。

 

まだいまだ。