幼児から老化はじまるこの時代@老眼鏡もSサイズなり | まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

何の役にも立たないが、特段面白い訳でもない。ましてや間違っても何かの為になど毛頭ならぬこと十全に請合う。勿論誰がどうみても上品であるはずもなく、履歴書に読者と書けば間違いなく不利となる。有閑男が白昼夢で口走る400字の戯言寝言放談放屁。それが神戸ニニンガ日誌

まだいまだ 神戸ニニンガ日誌(第1,947号)

 

○小学生のなりたい職業にユーチューバーがあったことを、ユーチューバーの校長先生・赤峰俊治さんと話した。(1月27日、神戸学校楽屋)

 

○私の感想は①そういう時代になったという感慨、②小学生が働く時代に「ユーチューバー」は居るか、というもの。

 

○インターネットの一般普及から約25年、スマホ約十年。今やベビーカーのベビーがスマホで遊んでいる。

 

○かつて乳母車の赤ん坊に持たすものといえば「がらがら」ぐらいのものだった。「がらがら」→「スマホ」。正に「2001年宇宙の旅」だ。


○そうなってくると幼年層の老化が深刻化する。スマホのような硬いものを持たすことによる腕の腱の傷害・偏頭痛が出る。

 

○動画やアニメ、ゲームやCMを見つめ続けることによる視力・色盲障害。続々と変化する画面と音を統御しようとして起こる脳機能障害

 

○歩きスマホや運転中のスマホによる転落、衝突、事故、事件はスマホ自体の次の革新が来るまでは増え続ける。

 

○そしてスマホの依存地獄が続くのだ。くわばらくわばら桑原和男

 

まだいまだ。