中国のニーハオトイレ無くなるか@野糞のちから国力なのか | まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

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何の役にも立たないが、特段面白い訳でもない。ましてや間違っても何かの為になど毛頭ならぬこと十全に請合う。勿論誰がどうみても上品であるはずもなく、履歴書に読者と書けば間違いなく不利となる。有閑男が白昼夢で口走る400字の戯言寝言放談放屁。それが神戸ニニンガ日誌

まだいまだ 神戸ニニンガ日誌(第1,873号)

みかん狩りに行った。11月の高台は寒い。山の中腹にある便所に入る。便器無しで並んで壁に向かうタイプ。溝に流れていく。

 

○ミュンヘンのオクトバーフェスのトイレはこのタイプ。行ったことないけど。

 

○用を足していると、(たぶん)小3の少年Aが入ってきて、便器が無いことに「わぁっ」と言い、壁に用する俺に「えぇっ」と叫んで逃げていった、屈っ。

 

○毎日新聞に「中国トイレ大革命」という記事。あの凄まじいトイレ事情が劇的に改善されているという。

 

○俺も中国で一度だけ、扉の無い便所で用を足したことがある。「ニーハオトイレ」というらしい。

 

○これまで2~3回の野糞経験がある。少年Aはしたことないだろう。今日びの子供は立小便も未経験なのかも。

 

○場所によっては軽犯罪法違反ではあるが、生涯一度も野糞経験無しは如何なものか、日本男児として。

 

○そういうことは一度は体験しないと被災時などいざというときに逆に大変なことになる。聞いとるのか、少年Aよ。

 

○本日の一曲:「原始人になりたい」(河島英五)
 

まだいまだ。