ふらふらとフラリーマンは街を行く@行くのも嫌で帰るのも嫌 | まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

何の役にも立たないが、特段面白い訳でもない。ましてや間違っても何かの為になど毛頭ならぬこと十全に請合う。勿論誰がどうみても上品であるはずもなく、履歴書に読者と書けば間違いなく不利となる。有閑男が白昼夢で口走る400字の戯言寝言放談放屁。それが神戸ニニンガ日誌

まだいまだ 神戸ニニンガ日誌(第1,865号)
 

○「フラリーマン」という言葉があるらしい。定義は「早く帰宅できるのに、ふらふらしているサラリーマン」。

 

○毎日新聞では「子供が寝付いた11時以降に帰宅して」と言われ、フラついている千葉の中年を紹介。軽食後、図書館、書店、カフェで読書。

 

○ゲーセンでは、缶ビール片手に必死でゲームする中年。ベンチでスマホを眺めている中年。ガード下で柿ピーでチューハイを飲む中年。

 

○理由は「上司に帰れと言われても妻には家事のペースがある」「家の事をやってと言われる」「洗濯物の干し方ひとつにも小言を言われる」分かるっ!

 

○また、毎日ロング缶2本空けて帰る人は、本当は家で飲みたいという。「妻は飲まないので理解がない。チャンネル権は子供に取られ、居酒屋に行く金はない」嗚呼っ!分かるっ!

 

○「帰宅恐怖症」著者の小林美智子は、フラリーマンは帰宅恐怖症の予備軍と指摘。そして「本当に帰れなくなりますよ」と。ほっといて呉れ!私がフラつく理由はそれとは違う。

 

○とにもかくにも、がんばれ!フラリーマンっ!がんばれ!中年っ!そして、がんばれ!俺っ!

 

まだいまだ。