泣きぬれて平尾昌晃おもいでに@愛は不死鳥星に願いを | まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

何の役にも立たないが、特段面白い訳でもない。ましてや間違っても何かの為になど毛頭ならぬこと十全に請合う。勿論誰がどうみても上品であるはずもなく、履歴書に読者と書けば間違いなく不利となる。有閑男が白昼夢で口走る400字の戯言寝言放談放屁。それが神戸ニニンガ日誌

まだいまだ 神戸ニニンガ日誌(第1,799号)

○トランペットではじまる「必殺シリーズ」のテーマ曲が平尾昌晃の曲とは知らなかった。

 

○「長崎から船に乗って」「わたしの城下町」で「瀬戸の花嫁」に会って「霧の摩周湖」に旅行に行ったような人生かと思いきや「ふるさと」は東京の生粋の江戸っ子だ。

 

ロカビリー歌手から作曲家になり、一世を風靡し飛ぶ鳥を落とした。「ミヨちゃん」から「カナダからの手紙」や「白いラヴレター」を貰い「あなただけでいい」とか「愛するってこわい」と言われていたセレブだ。

 

○「愛こそすべて」の日々であったが病気をし、音楽学校や、福祉活動をはじめた。そこには「うそ」はない。本当は「淋しがりや」で「一人にしておくれ」という夜もあっただろう。

 

○ものまねや歌番組の審査員姿はいつまでも「おもいで」に残る。

 

○その訃報に皆が「泣きぬれて」「別れの鐘の音」を鳴らした。「夜空」に「われらの旅立ち」をされた平尾さんは「いつの日か」また「星に願いを」するだろう。

 

まだいまだ。