まだいまだ 神戸ニニンガ日誌(第1,639号)
○眼の充血と白膜が酷く、10年ぶりにD眼科に行く。視力検査し、問診し、眼圧を測った。治療は何もなかった。
○単にメバチコ(モノモライ)だと思っていたら、アニはからず「虹彩炎」という綺麗な病名であった。目玉に炎症が起こる。
○かつて行った眼科では、眼を洗ったり、薬を入れたり、電気を当てたりの「タリタリ療法」であった。
○虹彩炎の原因は不明だ。強いていえば「忙しいなど、身体に無理が生じている」らしい。この小拙が仕事のし過ぎである。となれば日本人の95%が仕事のやり過ぎである。
○左腰、左肩、左足、左奥歯に続き、やはり疾患は左眼であった。明らかに私のレフトサイドに問題がある。
○「リンデロンA液」という、リンダ・ロンシュタットがデロリアンに乗りながら「リンダリンダ」を歌っているような凄い名前のステロイド系目薬をもらう。
○これを4時間置きに点眼するのであるが、嘘のように痛みと充血と白膜が無くなったの
であった。ホントだよ。
まだいまだ。