ご飯の上に乗るきゅうちゃん、幼馴染の母による手作り品です。
甘すぎなくていくらでも食べられてしまいます。

 

 

さて、私は生まれつきの障害があるために、

身体との付き合い方を学び続けてきました。

遺伝子異常が原因での障害を西洋医学は、治せないからです。
西洋医学は、人体を部分に分けて診ます。

外科的処置は優れていると思う長所です。

 

けれど、人間を全体として診ることはありません。

これは致命的な短所です。

 

例えば、私は二分脊椎症なのですけれど、

私が通う診療科は、泌尿器科だけです。

背骨の形成不全が原因で、排尿に問題があるから泌尿器科にかかるだけで、

他の診療は何も行われません。

私が腰痛で倒れ、歩けなくなった時、

形成外科に行ったけれど、つけると痛いコルセットを作っただけで、

西洋医学の医師は、障害が原因だからと何もできませんでした。

 

もっとも、私の場合は医者が匙を投げてくれたから、

東洋医学や代替療法等、他を試すようになり、

自分もそちらで学び、技術を得て、

自己管理ができるようになったわけですから、

 

匙を投げてくれた医師の方々に、感謝しています。

 

導尿という部分では、西洋医学のものを今も使います。

無くても生活できるけれど、

自分を死なすリスク回避がこれでできるのだから、私は使います。

 

けれども、その他の時々現れる様々な不具合は、

オーラソーマプロダクツや、フラワーエッセンス、

クリスタル、光のヒーリングなどを駆使して、消しています。

 

これが、私の日常なのです。

 

 

病気になったらまず医者にかかる、

これは間違ってはいないけれども、

医者が治せない病気は、医者に頼るだけではだめなのです。

 

それよりも、その病気を作り出している自分の力の使い方を正しく学ぶ方が、

医療費にお金を使うよりも得られるものも多いように思います。

 

どんなに優れたものであっても良いところも悪いところもある位の

俯瞰した気持ちで医療も利用できるといいのではないでしょうか。