Hola ! Como esta. Ya estamos en otono no ?
秋ですね・・・
スペインは死ぬほど暑い夏が過ぎるとあっという間に冬です。
もともとサマータイムで、夏は夜10時過ぎまで明るいので、
サマータイムが終わる10月以降は1時間早く日が暮れてしまい
夜が夏と比べすごく早くやってきます。
そうなると寒い冬があっという間にやってきます。
夜はながいけど、街はイルミネーションで飾られとても綺麗です。
NAVIDA(クリスマス)に向けて、夜はバル街が賑わいます。
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先回の続きです・・
身支度を整え、朝食をとった我々は、軽い二日酔いの中、
カラオケ標準装備 H氏のプジョー306に乗り込んだ。
ホテルでは、開催国ポルトガルがなんと伏兵のギリシャに
負けると言う大波乱に揺れていた。
我々はさすがに前日飲みすぎでぐったり・・
カラオケ電源がONになる事もなく、
ファロ・アルガルベスタジアムを目指した。
スタジアムへ向かう高速道路は欧州中より集まった、
フーリガン級のエキサイティングなサッカーファンが、
それぞれの応援する国の国旗をかかげ疾走・・
我々も日本人だがスペイン人の心を胸にスタジアムへ到着した。
スタジアムにはスペインvsロシアをの試合前だけあって、
大きな同じ人間とは思えないロシア人が大勢いたが
早速スペイン人サポーターと大喧嘩を開始していた。
外国人同士が戦うと、まるでK1 MAXの様である。
かなり殺伐とした雰囲気の中、スタジアムが開場となった。
しかしこれが最悪・・・ 係員が混乱を避ける為に、
時間差での入場を開始したのである。
門に殺到する熊の様なロシア人に
われわれ4人はもみくちゃとなった。 これは言葉にすると
リアルティが薄いが本当に命がけであった。
真夏の太陽の下、いらだった大型ロシア人に挟まれて
何十分もたちっぱなしである。
皆、人圧に流されて離れ離れとなった。
おまけに入り口は小さくひとつ。
大衆がその入り口を波の様に押し寄せているのである。
さすがラテン・・・ 何もかもが適当で思いつき勝負である。
やっと入り口を通過した我々は再会を喜び、
とにかく喉が渇いていた為、スタジアム内のバールに向かった。
そこでまたびっくり・・・
小さなバールに、大きなロシア人が押し寄せて、
開場の際のパニック再びであった。
多分200人位はビールを求めて騒いでいたと思う。
おまけに店員はいかにも田舎学生バイト風の
マイペース2名組であった・・・・
全員にビールを配給する頃には試合終了は間違えない。
それでも我々はその人の群れに飛び込んだ・・・・
本当に死にそうな位 喉が渇いていたからだ。
ロシア人の間隙をぬってまたもや人並みに押され・・
我々は再び離れ離れに流されていった・・・
またもや続く・・・ Hasta Proximo о(ж>▽<)y ☆