_____ キミのいないこの世界は 寂シクテ ツラクテ 苦シクテ こんなにも ―――色褪せている――― キミは僕の存在する理由 両の手はキミを抱きしめる為のモノ 両の瞳はキミの姿を見るためのモノ 両の耳はキミの声を聞くためのモノ そしてこの身体は キミの盾となるモノ なのに何故 ―――僕は此処にいるのだろう――― キミがいない此の世は 僕にとって苦痛なだけ だからそっちで待っていて すぐに僕も 堕ちて逝くから