マンチェスター・ユナイテッドはダーバンで南アフリカのアズマルと対戦し、今ひとつの内容で勝利を収め、新たなシーズンの準備を開始した。
原文はこちら
http://www.guardian.co.uk/football/2012/jul/18/manchester-united-amazulu-south-africa
日本の報道だと、香川の華麗なスルーパスで観衆魅了、などとなっていますが、英国の報道だと、「香川が最後の2分にプレーし、意味のある貢献をする機会は与えられなかった」としか書かれていません。
もともとこの海外遠征には主力組みは参加しておらず、若手などを試す場のようなのでしかたありませんが、まだ香川への注目度は上がっていません。出場機会を与えられて、そこでしっかりアピールしないと、メディアの注目度もチーム内での存在感も増すことはできないので、厳しい環境に身をおいているといえるでしょう。
アズマルとの試合では、イタリア人のマケダの活躍やアシストしたベルバトフ、メキシコ人のエルナンデスらについて書かれているばかりです。
マンU関連で言えば、ファーガソン監督が若手FWウェルベックに今シーズンは20ゴール以上を期待するといった記事や、アーセナルのキャプテンだったオランダ人のファン・ペルシがマンUに移籍するのではといった観測記事が多くみられます。
昨年はマンCに優勝をさらわれる形となったマンUですが、イングランドでは断然の優勝候補であることに変わりはなく、香川がどれくらいの出場機会を得られるかが今のところの見所といえます。
マンUのファーガソン監督は、今シーズン開始までに少なくとももう1人の獲得を望んでいることを認めた。これまでに名前が挙がっているのは、アーセナルでキャプテンを務めるロビン・ヴァン・ペルシやサンパウロで活躍するブラジル人のルーカス・モウラなどだ。
原文はこちら
http://www.telegraph.co.uk/sport/football/teams/manchester-united/9395072/Darren-Fletcher-has-great-challenges-ahead-admits-Manchester-United-manager-Sir-Alex-Ferguson.html
日本の報道では香川一色ですが、マンUの入団会見は香川と下部リーグから上がってきた18歳の新鋭ニック・パウエルの2人についてでした。無論、香川の方が高額の移籍で実績もあるため、期待度も高いようですが、香川の英会話能力についてファーガソン監督は次のように話しています。
「向こう2,3カ月で英語かスコティッシュのどちらか簡単な方でうまくなるだろう。だけど、私が怒る時の私のスコティッシュはどっちにしろ分からないだろうから、たいした問題ではない。」
ファーガソン監督はスコットランド人なので、スコットランド訛りの英語、スコティッシュを話します。スコティッシュは英語に強烈なアクセントを加えた感じの言葉なので、もともと分かりにくいですが、さらに同監督が怒っていれば、何を話しているかは分からないでしょう。ただ、なんで怒っているかは、選手なら分かるのではないでしょうか。
まあ、分からなくても、後で同僚に聞けばいいですね。
しかし、中村俊輔がレンジャーズにいたときは、どれくらいスコティッシュを理解していたのか、ちょっと興味があるところです。
原文はこちら
http://www.telegraph.co.uk/sport/football/teams/manchester-united/9395072/Darren-Fletcher-has-great-challenges-ahead-admits-Manchester-United-manager-Sir-Alex-Ferguson.html
日本の報道では香川一色ですが、マンUの入団会見は香川と下部リーグから上がってきた18歳の新鋭ニック・パウエルの2人についてでした。無論、香川の方が高額の移籍で実績もあるため、期待度も高いようですが、香川の英会話能力についてファーガソン監督は次のように話しています。
「向こう2,3カ月で英語かスコティッシュのどちらか簡単な方でうまくなるだろう。だけど、私が怒る時の私のスコティッシュはどっちにしろ分からないだろうから、たいした問題ではない。」
ファーガソン監督はスコットランド人なので、スコットランド訛りの英語、スコティッシュを話します。スコティッシュは英語に強烈なアクセントを加えた感じの言葉なので、もともと分かりにくいですが、さらに同監督が怒っていれば、何を話しているかは分からないでしょう。ただ、なんで怒っているかは、選手なら分かるのではないでしょうか。
まあ、分からなくても、後で同僚に聞けばいいですね。
しかし、中村俊輔がレンジャーズにいたときは、どれくらいスコティッシュを理解していたのか、ちょっと興味があるところです。
アーセナルの新ユニフォームはごみの山、ということが公式に認められた。
ガナーズ(Gunners)は、パープルと黒のしま模様のデザインと、キーパー用にはケバケバした
ピンク色のユニフォームを発表した。これらのシャツとパンツには、最大13本のペットボトルが使用されているという。
原文はこちら
http://www.dailymail.co.uk/sport/football/article-2172235/Arsenal-unveil-new-purple-2012-13-away-kit.html
プレミアリーグの強豪アーセナルの愛称はGunnersと呼ばれていて、これは同チームが砲兵工廠のチームとして発足したことに由来します。
アーセナルのホームユニフォームといえば、赤に袖の部分が白というデザインが続いてきました。今回の新しいユニフォームはアウェイ用らしいですが、それでもいきなり紫&黒です。正直、かっこ悪い。アウェイはこれまで黄色基調でそでとパンツが黒だったと思います。
なんでもこの新ユニフォームは、ナイキが開発した画期的ポリエステルで、製造の際の消費エネルギーが30%減とか。ま、その素材を使うのはいいのですが、デザインがひどすぎる。
これでチームの成績にも悪影響がでないといいのですが。
ガナーズ(Gunners)は、パープルと黒のしま模様のデザインと、キーパー用にはケバケバした
ピンク色のユニフォームを発表した。これらのシャツとパンツには、最大13本のペットボトルが使用されているという。
原文はこちら
http://www.dailymail.co.uk/sport/football/article-2172235/Arsenal-unveil-new-purple-2012-13-away-kit.html
プレミアリーグの強豪アーセナルの愛称はGunnersと呼ばれていて、これは同チームが砲兵工廠のチームとして発足したことに由来します。
アーセナルのホームユニフォームといえば、赤に袖の部分が白というデザインが続いてきました。今回の新しいユニフォームはアウェイ用らしいですが、それでもいきなり紫&黒です。正直、かっこ悪い。アウェイはこれまで黄色基調でそでとパンツが黒だったと思います。
なんでもこの新ユニフォームは、ナイキが開発した画期的ポリエステルで、製造の際の消費エネルギーが30%減とか。ま、その素材を使うのはいいのですが、デザインがひどすぎる。
これでチームの成績にも悪影響がでないといいのですが。