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欧州蹴球世界

ヨーロッパ中心のサッカー記事の紹介

マンチェスター・シティーの優勝パレードでカルロス・テベス選手が「RIP Fergie」と書いた紙を掲げたことに対して、同クラブは「重大な判断ミス」だったとして同選手を批判した。プレミア・リーグの新チャンピオンとなった同クラブは、アレックス・ファーガソン卿とマンチェスター・ユナイテッドに対しても、テベス選手の振る舞いを謝罪した。
原文はこちら http://www.guardian.co.uk/football/2012/may/14/fury-carlos-tevez-banner

お騒がせ男のテベスがまたやってくれました。
優勝パレードで観客から手渡されたお手製のプラカード(?)を高々と掲げたのです。
問題はそこに書いてあったメッセージで、RIP Fergieー=Rest in peace Ferguson=安らかに眠れファーガソン監督、と最終節まで優勝を争い、同じ都市のライバルチームであるマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督、70歳、に、よくいえば「お疲れ様でした、もう出番はないよ」という意味で、悪くいえば「お亡くなりになって」 とも取れるメッセージだったわけです。

ただし、ファーガソン監督も3年前に、ユナイテッドがシティーに対して負けチームとなるかと質問され「私が生きてる間は、そんなことは起こらない」と発言していたこともあります。

とりあえずテベス選手も謝りましたが、もともとユナイテッド時代からファーガソン監督とは仲良くなかったんですね。