海兵隊員AEGISの凸凹軍功記( ̄∀ ̄) -40ページ目

海兵隊員AEGISの凸凹軍功記( ̄∀ ̄)

萌えと燃えとミリタリーが好きなaegisのなんかようわからん奮闘記。
BF4の発売を控え、興奮しつつBF3の戦場を駆け巡る。
題名とは裏腹にロシア陸軍に配属されることが多い模様。
三流以下の同人系小説やイラストを気まぐれで上げたりして。
エロは至高だ!!ヾ(@゜▽゜@)ノ

 夏休み2日目(実質3日目)ですが今日は部活の試合があった為にレギュラーは全員ではらっており、今日はレギュラーじゃないみんなで8:30~12:30まで練習しましたwww
 暑い…。毎日暑い…。帰宅後の数時間後の5:00ごろ夏休み前前日も来なかったM浜君が貸してた禁書目録7巻返しに来ました。ついでにハルヒ(SOS団)ライターくれました。誕生日も近いということで彼からの誕生日プレゼントとでも思おうと思います。
 いつも話してる「蒼天」「だす」はなんかくれるんでしょうか?とりあえず夏休みの宿題一緒にする可能性あるので期待しようかなぁ…。(緋弾のアリア2巻分頼んだ気がする。)keepもなんかくれるかな?(こいつにも同じ事頼んだ気がする。てか頼んだ。)
 なんかさっきから俺悲しいこと書いてる気がするんですけど。
 とりあえず本日よりカウントダウンでもするか
 ではでは~~~
(^w^)

 AEGIS誕生日まで
           残り 12 日。

 昨日台風の影響で1日早く夏休みに入ったんですが、今日が本当の夏休み1日目ってことでどすか?夏休みは毎年のようにボーイスカウトで大忙しですwwww毎年宿題が残ってしまうので今年は早めにしたいと思います。「したい」って打つと一番最初に出てくる変換候補が「死体」ってドオイウコトだ!?まぁ今年は友達とカラオケ行ったりするんで電波女の丹羽君風に言うと今年の夏は青春ポイントがたまりそうです。電波女で思い出しましたがいま「電波女と青春男」の3巻をバカテスとおんなじ理由で読んでるんですがアニメ化した所なんで先が分かってるからなかなか読み進められない・・・。でも4巻読むと3巻読んでないのに見たいな感じなるのでね。AEGIS黙示録0079 まぁ気長みますよwww

話変りますけど「ブラックロックシューター」ゲーム化しましたねwww

AEGIS黙示録0079 一枚のイラストがボカロの名曲になり・・・
        ↓
AEGIS黙示録0079 まさかのアニメ化をして・・・ 
    
AEGIS黙示録0079 ゲーム化だと・・・。
なんかすごいっすね・・・。
来月発売みたいですよwww内容ゴットイーターに近いかもwww欲しいんだけどなぁぁぁぁ!!金ねぇんだよなぁぁぁ
まぁ時間かかっても買うつもりなんですがwww
 夏休みは見たアニメとか読んだラノベの事でも書こうとおもいますわwww
ではでは~~~
 

グリーンベレー 
 ベトナム戦争では破壊工作や後方かく乱多大な戦果を残したグリーンベレーといえばあのランボーやメタルギアのスネークが所属していた事でも有名な「世界一有名な特殊部隊」です。今回はそんなグリーンベレーについて少し書きますwww
AEGIS黙示録0079 <ランボーAEGIS黙示録0079
 米ソ冷戦時代に本格始動
 グリーンベレーはアメリカのシンボルとして、小説、映画にもよく使われるほど有名な存在だ。正式名称は「アメリカ陸軍特殊作戦グループ」。対ゲリラ戦をはじめとした実戦行動や友好国への訓練活動など、特殊作戦の伝道役もこなす米陸軍の最強部隊だ。
 正式部隊に昇格したのは1961年のこと。隊員は英国コマンドに倣って緑色のベレー帽を被っていた事から、通称「グリーンベレー」と称され、正規の軍服としてこれを認められた。その後のベトナム戦争における活躍は広く知られるところだ。
 グリーンベレーに入隊するのは容易ではない。まず、米国籍を所有していることをはじめ、伍長以上の階級に付いていること、親族に精神障害者、自殺者がいないことなど、志願条件は10項目以上にわたり細かく規定されている。中でも“セキュリティ・クリアランス”を取得していることは不可欠。これは国家機密情報にアクセス可能な「認定証」であり、身元から思想信条まで徹底的に調査され、わずかでも不安要素のある者は絶対に取得できない。
AEGIS黙示録0079 AEGIS黙示録0079

 心理戦だけでなく実戦も強い
 グリーンベレーの本部では配下に七個のSFG、及び四個の生物化学兵器偵察遣隊を従えている。一個SFGの規模は米国陸軍大隊と等しく、それぞれにA,B,Cの三種の分遣チームを抱えている。
Cチームは特殊作戦中隊の本部であり、指揮官である中佐が中隊長を兼任し、将校と下士官合わせて19名の構成。その下に少佐を指揮官とするBチームが三個、さらにその下に4個のAチームが置かれている。
 1960~70年代、ベトナム戦争における対ゲリラ戦、現地部隊の訓練はグリーンベレーの存在を決定づけた。その後も80年代には、ソ連のアフガニスタン侵攻に対して、現地のイスラムゲリラに近代戦のノウハウを教育。91年の湾岸戦争では、エジプトコマンドを育成し、続けてソマリアの反政府組織に訓練を施している。 
 このように、グリーンベレーは友好国軍隊への特殊作戦や対ゲリラ戦訓練を施すなど、訓練部隊の色合いが濃いものの、もちろん実戦も行なっている。その最大の任務は「対ゲリラ戦」にあり、戦時は「ハーツ・アンド・マインズ(民心獲得工作)」やゲリラ部隊の編成、訓練、指揮なども行う。複雑化する民族間紛争を解決するために、グリーンベレーは必要にして不可欠な存在なのだ。
創設年 1952年
隊員数約 1800名
入隊資格 21歳以上のアメリカ国籍を持つ空挺隊員。高卒以上の学歴、伍長以上の階級、視力は0,8以上……など細かく規定されている。

AEGIS黙示録0079 AEGIS黙示録0079

 グリーンベレーの装備(一部)


AEGIS黙示録0079 M-16 シリーズ
カラーリングを自由に彩色できるのが特殊部隊の特権

AEGIS黙示録0079 BarrettM82アンチマテリアルライフル
脅威の射程距離1500m越えの強力な貫通力を誇る最終兵器

AEGIS黙示録0079 Col M1911 
70年以上にわたり米軍の正式拳銃として君臨

AEGIS黙示録0079 ナイトビジョン(暗視装置)
夜間戦闘に欠かせない情報ツール

AEGIS黙示録0079 ストライカーLAV
イラク・アフガニスタンへも出動!緊急即応時代の最終兵器

AEGIS黙示録0079 HMMWVハンヴィー
多彩なバリエーションを誇り特殊部隊では救出作戦でも使用



とこのようにグリーンベレーはアメリカ軍では欠かせない部隊となっています。
なお、今回グリーンベレーについての情報は、「こんなにスゴイ地上最強の特殊部隊最新スーパー兵器カタログ」(笹川英夫 著)竹書房 から引用させていただきました。
この様なことを不定期でやって行きたいと思います。

AEGIS黙示録0079 AEGIS黙示録0079



 本日は第四回までしました「日本国軍化」の補強としてコメントします。
実は自衛隊にもアメリカののグリーンベレーSWATMEU、そして世界的に有名なビンラディンを射殺した事でも有名なデルタフォースの様な「特殊部隊」と呼ばれるものは存在します。それは旧ソ連とアメリカの冷戦後、北朝鮮と韓国の南北戦争(これ自体はまだ「休戦」であり、「終戦」していません。)の後の「全面核戦争」の対策として設立されました。しかしこれも軍ではなく自衛隊なので、攻撃されるまで攻撃できません。アメリカ軍なら攻撃の可能性をキャッチしなのなら、速やかに特殊部隊(破壊工作ならグリーンベレーでしょうか)を派遣し速やかに攻撃基地を破壊するでしょう。下手したら1~2大隊で制圧するかもしれません。しかし日本にその様なことはできない。北朝鮮の「テポドン発射の可能性を日本は早々にキャッチしていました。しかし、北朝鮮は日本に対し攻撃を行っていないのでこちらは攻撃できずイージス艦などを用意して待つしかありません。これが軍なら待たずともこちらからテポドン発射基地を叩くことも可能なのです。
 話は変わりますが、少し前、北朝鮮から韓国に向け、数十発の砲弾が撃ち込まれました。しかし、これを機になぜ北朝鮮に攻撃しなかったと思いますか?攻撃したらアメリカの後ろ盾や何やで北朝鮮は3日と持たなかったでしょう。なのに攻撃せず、日韓米の三国合同訓練(実弾使用)でとどめたのでしょうか。考えてみてください。分からない方は「A.」の後よりドラッグしてくださいwww
 A.
北朝鮮といえば有名な「独裁国家」です。大抵の独裁国家は先進国と比べ技術レベルは雲泥の差が有る事はしばしば。現に北朝鮮は先進国の2~3世代前の「中古品」を使用しています。そんな国を吸収(朝鮮併合)したらどうなるでしょうか。確実に韓国の自立レベルは一気に急降下するでしょう。その例は西ドイツと東ドイツです。アメリカ、イギリスのような「資本主義国家」が西ドイツを旧ソ連の「社会主義国家」が東ドイツを占領しました。最初は平和なドイツを創ることが目的でしたが資本主義、社会主義がはっきりと表れ始め、有名なベルリンの壁が立てられ、その後の1989年11月9日のベルリンの壁が崩壊。翌年の1990年代に「ドイツ再統一」が実現しました。しかし、社会主義だった東ドイツは技術が遅れていました。今こそ先進国のドイツですが当時の再統一後は東ドイツのレベルを上げるため西ドイツのレベルは一気に低下しました。現在朝鮮併合すればかつてのドイツ再統一よりも酷いレベル低下になるでしょう。
↑ここまでが答え+理由です。
補足ですwww
自衛隊は戦車を日本で独自開発独自量産しているので国軍化すればそれはもぅ強い軍になるでしょう。

題名にありました何回するんだよ!!的な予告です。
あんま人に言いたくないのですが、小説を書いてること…は前言いましたねwww
実はイメージがわくと寝ても醒めてもそれを書きたくなってしまうタイプなのですwww
と言う事で次回より「ボカロの同人系小説」「(一部パクリネタ有り!?)自作小説」を不定期で書いていきたいと思います。

 序盤で説明したグリーンベレー(ランボー、メタルギアのスネーク、ベトナム戦争で有名ですね。)とSWAT、海兵隊のエリート集団MEU、映画もあるのにアメリカ政府が存在を認めないデルタフォースの写真です。

グリーンベレー
AEGIS黙示録0079 AEGIS黙示録0079


SWAT
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MEU
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デルタフォース
AEGIS黙示録0079 AEGIS黙示録0079
↑この部隊が全滅なんて100%在り得ないと言われています。

次回より、不定期でボカロの曲をAEGIS的解釈の短編小説で書いていきたいと思っています。
とりあえず最初はトラボルタPの「ココロ」かな



と書きつつこれ読む前に「日本国軍化」の其の一、其の弐、其の参、其の四
読んでねww





作詞:ジュンP・トラボルタP
作曲:ジュンP・トラボルタP

(ココロ… それは、素晴らしいもの
 つかみ取れない かたちの無いもの
 それでも求めてしまう とても不思議なもの
 始まりを知らない“キセキ”そのもの)


「一度目の奇跡は君が生まれたこと
 二度目の奇跡は君と過ごせた時間」


孤独な科学者に作られたロボット
出来栄えを言うなら“奇跡”


だけどまだ足りない 一つだけ出来ない
それは『心』というプログラム


「教えてあげたい…人の喜び・悲しみ」
奇跡の科学者は願う
苦悩は続き 時だけが過ぎてゆく
置き去りの歌声とこの『心』


(ココロは永久に続くプログラム
 ただし、一つ起動条件がある
 “イノチ”という有限の土台の上でしか
 動くことが許されないようだ)


「その瞳の中写る僕は
 君にとってどんな存在?」
彼にとって時間は無限じゃない
でもカノジョにはまだわからない


―アナタハナゼ泣クノ?


フシギ ココロ ココロ フシギ
彼ハ話シタ 喜ブ事ヲ
フシギ ココロ ココロ フシギ
彼ハ話シタ 悲シム事ヲ
フシギ ココロ ココロ ムゲン
私ノ理解ヲ超エテイル・・・


「一度目の奇跡は君が生まれたこと
 二度目の奇跡は君と過ごせた時間
 三度目はまだない…三度目はまだ…」


…メッセージヲ… 受信シマス…
…! …発信元ハ… 未来ノ…
…ワタシ…?!


幾百の時を越えて届いたメッセージ
未来の天使からの『ココロ』からの歌声


アリガトウ・・・ この世に私を生んでくれて
アリガトウ・・・ 一緒に過ごせた日々を
アリガトウ・・・ あなたが私にくれた全て
アリガトウ・・・ 永遠に歌う


「一度目の奇跡は君が生まれたこと
 二度目の奇跡は君と過ごせた時間
 三度目の奇跡は未来の君からの『マゴコロ』
 四度目はいらない四度目はいらないよ」


「ありがとう・・・」


The third miracle is two miracles had occurred at the same time.
One is a sudden communication from the future.
Another one is a program modification.


Her song corrected her own mind.
It is a correction that becomes a chance that she obtains Kokoro.


His life ended.


He gave her the inheritance of solitude.
And, he entrusted her the key to the miracle.
親のせいで書きたいことほとんど書けない…。本日は連続何所まで行くか解らない「日本国軍化」第四弾です。
とりあえず今日中に終りたいところなんですがwww


 前回、日本は威嚇射撃も出来ず、ピストルは持っているだけで一発も撃てないといって終った。する訳が無いが中国漁船の衝突やシーシェパードのテロがアメリカに行われていたらどうだろうか。日本は相手に対し、警告と水による威嚇だけだった。だがアメリカなら警告をし、それでも止めない場合は迷うことなく威嚇射撃をし、場合によってはその船を沈めるだろう。ピストルを持っていれば迷うことなく撃っていただろう。 日本がしないのは何故か、それは何度も言うように日本政府が他の強国に対し弱いからだ。日本はアメリカの核という抑止力に守られているのにしか過ぎない。現在、日本では第五世代ステルス迎撃機「心神」が開発されている。かつて心神のように日本は「純日本開発機」を作ろうとした。それが有名なF-2だ。メディアではF-2は日米共同開発と伝えられた最近ではF-2の開発の裏側ではアメリカ政府による日本政府への横槍が入ってきていたことは有名だ。日本のステルス機の塗料の技術力をアメリカは欲している。アメリカでは、現在ステルス機では唯一実戦配備されているF-22戦闘機がある。もし日本の心神が実用化されればF-22よりもステルス能力の高い機体が完成することだろう。そこを考えれば心神にもアメリカの横槍が入る事も十分考えられるのだ。心神を日本による完全独自開発にするには今の日本政府がもっと他国に対し、強い姿勢で行かねばならないと考えている。田母神と言う人が実際にいる。その人は日本国軍化を強く押している。俺自身もこの人の本を少し読みこれを書いている。だがしかし、今現在の日本政府、つまり管内閣にはこの日本国軍化はできないだろう。東北大震災があったとはいえ管内閣はもうボロボロだ。言っては悪いが管総理は日本の国民よりも自分の保身ばかりを考えた政治をしていると思う。国民からも議員からも退陣を言われているのに退陣しようとしない、それなのに良いことは何一つ無い。そんな者が今の日本を軍隊化出来る訳が無い。今この国に必要なのは、日本の国民のために政治ができ、強国に対し強い姿勢でいられる総理だと思う。

AEGIS黙示録0079
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この上の3つの写真が先ほど書いた心神だ。見て解る通りまだ開発段階だ。しかし、アメリカの横槍から心神を守れる政府が日本には必要なのだ。

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この男はシーシェパードのリーダー、ポール・ワトソン氏だ。彼率いるシーシェパードは「対捕鯨団体」と言う名目で何度も日本に対しテロ活動を続けている。しかし彼らは暴力を振るいながらそれを「正義」といい、偽ビデオを製作しアメリカ国民より多額の支援を受けている。

AEGIS黙示録0079 AEGIS黙示録0079 AEGIS黙示録0079
 この三つの写真を見てもらいたい。日本の捕鯨船に対し酸の入ったビンを投げ入れ、船をぶつけ、日本からはけが人まで出しておきながら「我々の行為は正義だ」と言い、怪我人が出たという事実には全くYESと言わない。だがしかしアメリカで売られている偽ビデオには全く都合の悪いところを載せず、いかにも日本の捕鯨船や日本人は野蛮な悪者として映されている。捕鯨船には海上保安庁の人間が2~3人乗艦していたが、ピストルを持っていても一発も撃てなかった。ポール氏が偽ビデオで「撃ってきやがった」と言っているがそんな訳は無い。軍を持つ国には「その場の判断で行動する」と言う物が場合により適用される。
 自衛隊は他国から軍隊として見られている所があるが、日本は「その場の判断で行動すること」を良しとしていないのだ。そして海上保安庁はアメリカから言わせれば「海岸警備隊」と同じだそうだ。そしてシーシェパードは民間のテロリストだ。そんな者にまで舐められていても管内閣は何もしないのだ。

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上の写真はシーシェパードの船から投げ入れられたビンだ。この中には人に有害な酸などの薬品が入っていた。これを見せ付けても彼らはこの行為を正義と言い張る。この非人道的なテロ行為を止めるには日本国軍化しかないと考える。

・日本核武装化
先ほど少しだけ名前を出した田母神俊雄氏は元航空自衛隊だ。彼は何冊かの国軍化や自衛隊についての本を書いており、テレビにもたまに出るなど有名な方だ。彼は最近『田母俊雄の自衛隊「国軍化」計画』と言う本にインタビューされる形で出ていた。
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 彼はこの本で日本の核武装化について語っているところがある。先ほど書いた通り日本はアメリカの核の抑止力と言う盾で守られているがその盾はあいまいなものだ。しかし日本が核を持てば、日本自体がこの核の抑止力と言う盾はあいまいな物を確実なものとできるのだ。第二次世界大戦で日本は2つもの核爆弾を落とされている。核の恐怖を知っている日本だからこそ核武装は必要なのだと思うのだ。アメリカと旧ソ連による核兵器開発競争で大量に残った核兵器。アメリカが核を撃つはずは無いがロシアはわからない。中国、北朝鮮の脅威もどう転ぶか分からない。日本はそのような状況なのだ。
 今、日本国民のほとんどが戦争を知らず、戦争とは縁遠いものだと思っている人がほとんどだろう。俺自身も戦争を「知識」としてしか知らない。だがしかし、今の日本はロシア、中国、北朝鮮と言う脅威にさらされている。その様な時代だからこそ、日本に軍隊が必要なのだ。そうしないと沖縄のアメリカ軍基地移設問題はいつまで経っても進まぬことだろう。きっとこの世から軍隊が消えることは1世紀単位では今の人類では不可能だろう。それどころかガンダムなどのようなビーム兵器や人型兵器による戦地拡大も考えられる。今の人類が手っ取り早く一つになるか戦争が無くなるには「人類」以外の知的生命体、つまり地球外の生命体の存在、脅威が無ければ不可能だ。
 最後に一つ。現在、軍隊の脅威を手っ取り早く強くするにはどうすればいいか知っているだろうか。
それは「核兵器を保持すること」だ。空母や戦艦、駆逐艦を用意するよりも、戦車、戦闘機を用意するよりも、兵隊を用意するよりも核兵器はコストも安く、脅威になるのだ。100の軍より10の核兵器の方が脅威なのだ。
 日本国軍化できたとしたら、日本はアメリカに近い国家防衛力を持つことだろう。


これが俺ことAEGISの考えです。其の一其の弐其の参其の四、と大変長くなりましたがもう一度言います。これが俺の考えです。   1,2,3,4、と読んで貰った方々にはぜひとも自分の考えを其の四のところにコメントして貰いたいと思います。今俺は中二の14(じきに)です。十年、二十年後俺は何処かの国で銃を手に明日死ぬかもしれないと脅えているかも知れません。いつか日本は再び軍隊を持つでしょう。しかし、今度は第二次世界大戦のような間違った軍の使い方をしない、牙を持つ頭の良い日本と言う獣になって欲しいものです。
 何度も言いますがこれは俺の考え方です。共感を得ようとは思っていません。同じ考えの人、違う考えの人、何度も言います、其の四のところに自分の考えをコメントに書いてください。






 最後妙なテンションになって終り方なんか変でしたよね。スンマセン。今日は「日本国軍化 其の参」をしますが、その前にすこしブログをwww
 この前の土曜日に親の用事で近くのイオンモールに行きまして、ちょっとトイレに行きますとなんとそこに松原中学の英語教師のO村先生でした。なんかえらいラフな格好でいつものイメージが25度ほど変りましたwww

 前回、日本の「攻撃してから攻撃する」というのはもう古いと書き、そこで終った。前回少し触れたが、中国や北朝鮮が核を落とすことは十分に考えられる。アメリカは「自国の同盟国に対し、核攻撃を行った場合、それはアメリカ本土への攻撃と同じとみなし、報復行動とし、こちらからも核を撃つ。」と言う事を言っているが、実際のところ本当に報復行動に出てくれるかは分からない。それに落とされてからではもう遅いのだ。現在、核攻撃がすぐに無いのはアメリカが本当に報復行動に出るのか、出ないのかと言う「核の抑止力」と言う強く、そしてもろいもので今を保っているのだ。
他にも自衛隊が弱いと思うところがある。前回言った通り、日本の防衛力はアメリカと並べられる強さだといった。しかし、撃たれた核が確実に落とせるという確証は無いのだ。それに、尖閣諸島沖の漁船衝突事故もシーシェパードの「対捕鯨団体」と言う名目のテロも、日本に軍があればニュースに取り上げられることも無かったかもしれない。軍隊化していなくとも、もっとより良い対処があったはずだと俺は考える。
AEGIS黙示録0079 AEGIS黙示録0079

記憶に新しい「尖閣諸島沖中国漁船衝突事件」知らない人も居るかも知れないが、これは事故に見せかけているだけである。とある専門家が言った。
「この漁船の動きはおかしい。この動き方は普通の漁船を動かすだけでは出来ない。」
と。なんとこの衝突事故は中国政府が関係していたのだ。この動き方は軍の人間。つまり、プロ中のプロの動きだったのだ。これを踏まえればこの船の船長が中国に「合法的」と言う名目で帰れたのも納得いく。
そして対捕鯨団体「シーシェパード」。彼らは「対捕鯨」という名目で日本に対しテロ活動を行っている。日本の鯨漁は古来からの伝統文化である。それを否定する彼らは「人種差別」と同じである。
アメリカといえば高カロリーな肉料理が多い事でも知られている。つまり毎日沢山の牛や豚が食用のため殺されている。しかし彼らはこの様な事には一切反論せず、日本に対してだけ、あのような事をしているのだ。
この二つは軍が絡んでいても乗っているもののほとんどが「民間人」である。日本政府もイージス艦の1~2隻護衛に付ける位は出来るはずだ。これをしないのは何故か。簡単である。日本政府のお偉いさんが及び腰だからだ。ここで昔話をしよう。時はまだ日本に軍隊があった頃だ。北方領土がまだ日本だった頃、日本の漁船が旧ソ連に攻撃されることがあった。当時の日本は戦艦で攻撃をする旧ソ連軍に対し、それを上回る火力の戦艦を日本の漁船を付けていた。
当時の日本はそれ位までしたのだ。しかし今はどうだろう。威嚇に15mm弾も撃てず、腰にピストルを持っていても一発も撃てないのだ。

次回に続く。

本日は昨日のパート2です。昨日は自衛隊とは何かについて書きました。
本日は自衛隊の弱いと考えるところがあるので、その事について書こうと思います


自衛隊は弱い。俺はそう考える。
自衛隊の兵器は世界一の軍隊、アメリカ軍と同じ一級品を使用している。
自衛隊の熟練度、マナーはアメリカ軍と同じかそれ以上である。
それでも俺は自衛異体が弱いと思わずにいられない。何故なら自衛隊は「軍隊」ではなく「武装警察」と考えるからだ。日本には「日本国憲法」という物があり、その中の「日本国憲法第九条」には大きく三つ、「戦争の放棄」、「戦力の不保持」、「交戦権の否定」という物がある。この三つは第二次世界大戦でのアメリカ軍への敗戦後アメリカ軍の出してきた要求の一つだった。当時全世界では「この世から軍隊は無くなる」と考えられていた。しかも早いうちに無くなる。と。しかしアメリカ軍はその頃にはもうすでに「世界一の軍隊を持つ国」だった。もしアメリカが軍隊を無くせば、職業軍人のリストラやアメリカを打ち倒そうとする国家からの防衛が出来なくなる。そんな時にあった日本の敗戦。アメリカはその「日本の敗戦」と言う事実を使い「軍隊の無くなった国家がどうなるか」を試したと言う説がある。
しかし、それは昔の話だ。今では独裁国家である北朝鮮がついに核を持った。威力はヒロシマ、ナガサキに落とされた物と同じか若干強力か程度だと言われている。だが、まだミサイルに乗せれるほどの小型化は実現していないと思われる。落とすなら日本の制空権をあちらが確保できるまで不可能だ。それでも、主兵装が今の2~3世代前の中古品で戦おうとする北朝鮮が核を持ったのである。そして中国にいつ核を撃たれてもおかしくない。そんな世の中で攻撃されるまで攻撃するなと言う考えはもう古いのだ。
 


次回はこの続きを書く。