日本国軍化 其の参 | 海兵隊員AEGISの凸凹軍功記( ̄∀ ̄)

海兵隊員AEGISの凸凹軍功記( ̄∀ ̄)

萌えと燃えとミリタリーが好きなaegisのなんかようわからん奮闘記。
BF4の発売を控え、興奮しつつBF3の戦場を駆け巡る。
題名とは裏腹にロシア陸軍に配属されることが多い模様。
三流以下の同人系小説やイラストを気まぐれで上げたりして。
エロは至高だ!!ヾ(@゜▽゜@)ノ

 最後妙なテンションになって終り方なんか変でしたよね。スンマセン。今日は「日本国軍化 其の参」をしますが、その前にすこしブログをwww
 この前の土曜日に親の用事で近くのイオンモールに行きまして、ちょっとトイレに行きますとなんとそこに松原中学の英語教師のO村先生でした。なんかえらいラフな格好でいつものイメージが25度ほど変りましたwww

 前回、日本の「攻撃してから攻撃する」というのはもう古いと書き、そこで終った。前回少し触れたが、中国や北朝鮮が核を落とすことは十分に考えられる。アメリカは「自国の同盟国に対し、核攻撃を行った場合、それはアメリカ本土への攻撃と同じとみなし、報復行動とし、こちらからも核を撃つ。」と言う事を言っているが、実際のところ本当に報復行動に出てくれるかは分からない。それに落とされてからではもう遅いのだ。現在、核攻撃がすぐに無いのはアメリカが本当に報復行動に出るのか、出ないのかと言う「核の抑止力」と言う強く、そしてもろいもので今を保っているのだ。
他にも自衛隊が弱いと思うところがある。前回言った通り、日本の防衛力はアメリカと並べられる強さだといった。しかし、撃たれた核が確実に落とせるという確証は無いのだ。それに、尖閣諸島沖の漁船衝突事故もシーシェパードの「対捕鯨団体」と言う名目のテロも、日本に軍があればニュースに取り上げられることも無かったかもしれない。軍隊化していなくとも、もっとより良い対処があったはずだと俺は考える。
AEGIS黙示録0079 AEGIS黙示録0079

記憶に新しい「尖閣諸島沖中国漁船衝突事件」知らない人も居るかも知れないが、これは事故に見せかけているだけである。とある専門家が言った。
「この漁船の動きはおかしい。この動き方は普通の漁船を動かすだけでは出来ない。」
と。なんとこの衝突事故は中国政府が関係していたのだ。この動き方は軍の人間。つまり、プロ中のプロの動きだったのだ。これを踏まえればこの船の船長が中国に「合法的」と言う名目で帰れたのも納得いく。
そして対捕鯨団体「シーシェパード」。彼らは「対捕鯨」という名目で日本に対しテロ活動を行っている。日本の鯨漁は古来からの伝統文化である。それを否定する彼らは「人種差別」と同じである。
アメリカといえば高カロリーな肉料理が多い事でも知られている。つまり毎日沢山の牛や豚が食用のため殺されている。しかし彼らはこの様な事には一切反論せず、日本に対してだけ、あのような事をしているのだ。
この二つは軍が絡んでいても乗っているもののほとんどが「民間人」である。日本政府もイージス艦の1~2隻護衛に付ける位は出来るはずだ。これをしないのは何故か。簡単である。日本政府のお偉いさんが及び腰だからだ。ここで昔話をしよう。時はまだ日本に軍隊があった頃だ。北方領土がまだ日本だった頃、日本の漁船が旧ソ連に攻撃されることがあった。当時の日本は戦艦で攻撃をする旧ソ連軍に対し、それを上回る火力の戦艦を日本の漁船を付けていた。
当時の日本はそれ位までしたのだ。しかし今はどうだろう。威嚇に15mm弾も撃てず、腰にピストルを持っていても一発も撃てないのだ。

次回に続く。