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ルカルカ★ナイトフィーバー

昨日カラオケで歌ってきた。
この曲ね。


実際に曲が配信されたのは11/22位だったんだが、その時はなぜか曲が見つけられなくて、昨日やっと歌えた。
というか、見れてた。

実際はこの曲は歌うよりPVが見たかったんだ。
DANCEROIDというニコニコ動画出身の踊り子さんたちで構成されたユニットがこの曲を踊っている。
そのメンバーの中でも、愛川こずえさんが大好きだ。
まあ、あまり変な意味ではなく、踊り子さんとして大好きって事…にしておこう(;^_^ A

DANCEROIDで一番年下メンバーの愛川こずえさんが、自分でこの曲に振り付けをした。


「踊ってみた」カテゴリが好きな人で知らない人はいない人気の曲だ。
多くの踊り子さんたちがこの曲をこの振り付けで踊っている。

このこずえさん、まだ高校生だぜ!
素人の高校生が、自分の好きな曲を振付けて、そしてみんなから認められて多くの人が踊る。
すごいことだよな。

ちょっと、この動画の紹介をするのは今更な感じがするけど、カラオケ歌ってしまったよ記念と言うことでwww



まあね、いい年してこんな曲歌うもんだから、周りからは結構引かれたよ。
ってか、自分ボカロの曲やニコ動ではやってる曲ばかり歌ってしまった(´・ω・`)




あとね、ちょっとだけうれしかったのは、採点したらランキング60位(さっき見たら66位くらいまで下がってたけど)入っちゃった。
また今度いったらがんばって歌おう。練習しよう。

ノート使うとき その1

ノートを持ち歩くときには結構色々付属品を持ち歩かなきゃならない。
自分のノート関係の荷物は大体こんな感じだ。
・ノート本体
・ノートと携帯とヘッドセットの電源を入れたポーチ
・イーモバとマウスを入れたポーチ
・USBメモリ・SDカードその他を入れたポーチ
結構多いな。

周辺機器なのだが、基本はUSB接続のものが多い。

一般的にはマウス・イーモバ等のモデム類。
(最近は無線LANの人が多いかな?自分も無線LAN内臓だけど、無料のアクセスポイント少ないのでほとんど使ってないww)
ヘッドセットをUSBで繋ぐ人も多いだろうし、人によってはキーボードを持って歩く人もいるだろう。
シチュエーションによってはUSBメモリを接続する必要もある。

しかし、大体ノートPCのUSBは2~3口位しかない。
今自分の使っているノートは2口だ。
したがって、イーモバとマウスを付けてしまうと、何かの拍子にUSBメモリを接続したいときにちょっと苦労する。
(実はUSBハブも持ち歩いてるけどww)

なので自分は、Bluetoothのものを使っている。
現在はマウスとヘッドセットがbluetoothだ。

Bluetoothなら、USBの口を使わないのはもちろん接続も不要なので手間が掛からない。

ちなみに今使っているマウスがこれ
72281JP SlimBlade Trackball Mouse

1年くらい前に購入して、ノートと一緒に必ず持ち歩いている。
大きさ的には普通のマウスとそう変わらないが、薄型なので持ち運びには困らない。
モバイル用のマウスは結構小さすぎで、ホールド感がないのが多いが、これはサイズはそこそこあるので非常に扱いやすい。
ホイール部分がトラックボールになっており、スイッチ一つでマウスとトラックボールの切り替えが可能だ。
そして、見た目がカッコイイ。(個人的こういうデザインが大好きww)
記事書くんで、ちょっと調べたら結構値下がりしてた(´・ω・`)。(それでもまだ他よりは随分高いが…)。1年前に購入したときは12K位して、かなり悩んで買った記憶がある。マウスで12Kって、今回マルチモニタにするために買った2台目21.5のモニタが15Kだから、かなり高いよな。ってか、モニタが安すぎるのか?

そしてヘッドセットがこれ
Sony DR-BT21G

これは今年の頭くらいに購入。前使ってたBluetoothヘッドセットの耳かけ部分が割れたから、代わりに選んだのがこれだ。
自分は、携帯電話に音楽入れて聞いているのだが、携帯もBluetooth対応なので、基本はそちらのヘッドフォンとして使っている。
PCでは、どうしても音を聞く必要があるときに接続をしている。
まあ、一応ヘッドセットなので、携帯の通話も可能なはずだが一度も使ったことがない。
この間スカイプの設定するときに、ちょっと使おうとしたら、マイクの反応がなかったww。まあ音は聞けるしいいとしよう。
音は、うるさい人には不満があるだろうが、個人的にはこの程度の音質で十分。

ただ、音量大きくすると、周辺への音漏れはハンパないww。
はっきりと何聞いてるかわかるくらいだ。
これであの曲 でも大音響で聞いてたら、エライ恥をかくことになりそうだ。

個人的にはマウスより、このヘッドセットの方が重宝している。
コード不要なので、出かけるときに、ひょいと首に掛けておいて、聞きたくなったら装着して電源ON。
それで、携帯電話の方が勝手に認識するので、ヘッドセットの再生ボタン押せば勝手に再生が始まってくれる。
外すときも首から外せばいいだけで、コードを片す必要がない。
この点が一番Bluetoothを使う上で大きい要因かもしれない。

ただし、このヘッドセットのきついところも2点ほど。
ヘッドセットの方はちょっと感度が悪い(というか受信感度が高すぎて他の信号に干渉されることが多い?)。移動していないとき、電車の中や室内みたいな状況では余り感じないが、外を歩いているときや、大きな道路に面している店舗内とかだと、ブツブツ切れる場合が多い。
これは、前に使っていた別のbluetoothヘッドセットではあまりなかったので不満。
あと、充電が電源ケーブルのみでUSBからの充電ができない。(前に使ってたのはUSBからしかできなかった)
やっぱり、電源・USB両方で充電可能な方が利便性が高いと思う。

というように、モバイルを便利にするにはBluetooth製品は有力な選択肢だと思う。
ただし、ちょっと値段が高いのも事実。

最近は、ここで紹介したアイテムの後継機も出ていて、そちらの方が安いので、モバイルでPCを使う人は、検討対象に加えてみてもいいかもしれない。


デスクトップとノートそれぞれで その1

今までは、ツール関連の紹介はデスクトップ機を中心に紹介していたが、今回はノートとデスクトップのそれぞれで使ってるものを紹介しよう。

今回紹介するツールのテーマは、Firefoxのタブ操作アドオン。

あ、嫌な顔したね。
わかってるよ。もうあちこちで紹介されてるから、お腹いっぱいだって言うんだろ。
オレもそう思うが、まあ、ちょっと付き合ってくれ。

先に紹介するのはデスクトップ側。
これだ。

FoxTab

他にもタブ操作アドオンは使っているが、デスクトップとノートで差異があるアドオンがこれだ。

これは、タブ操作時の見た目を大きく変更してくれるアドオンだ。
インストールするとここに専用のボタンが表示される。
macsimのブログ-FoxTab画像1

取りあえずいくつかタブを開いてボタンを押してみよう。
macsimのブログ-FoxTab画像3

そう、見た目をwindowsのAero風に変更してくれるww。
笑っていいよww。
それでなくても重いVistaでわざわざFirefox入れてAero風ww。

ただ、今使ってるPCだと結構スペックに余裕があるから大丈夫。
個人的にはデスクトップ買うこと珍しいし、今までで一番ハイスペックで一番安い(!)PCなんだよ、これ。
だから、多少重くなりそうなツールでもガンガン入れられるんだよ。
ちょっとうれしいんだよ、いいだろ、少しくらい。


まあ、気を取り直して。

さっきの画面で右下に見えるスクロールボタンを押すか、マウスのホイールをまわすと画面がくるくる回る。そして、表示したいところでクリックすればOKという非常に直感的な操作が可能だ。
当然普段使うctrl+tabでの操作も可能だ。
macsimのブログ-FoxTab画像2

こちらの場合は、さっきのボタンと異なり様々なオプション関連のボタン類がなく、ホイールで操作するのがメインになる。
まあ、ここまでは見た目のみのアドオンの様な印象を受けるかも知れないが、わざわざこれを使ってる理由は実はそこではない。

デスクトップPCでweb閲覧するとき、自分は大体2~3窓ブラウザを開けている。
こんな感じに。
macsimのブログ-FoxTab画像4

今回はサンプルだから普段使わないサイトを開いているが、大体普通は左画面にホームに設定してるブックマーク(これもアドオン使ってるのでそのうち紹介します)とiGoogle。右の画面で調べたり、遊んだりしているメインに操作するサイトを表示することが多い。

で、この状況でこのアドオンは強い威力を発揮する。
一つ目がこれ。
macsimのブログ-FoxTab画像5

このままだとわかりにくいかな?
ちょっとスクロールさせてみよう。
macsimのブログ-FoxTab画像6

FoxTabを開けているのは、デスクトップ画像では真ん中のMozillaのサイトを開けているウィンドウだが、表示されている画面は、左のウィンドウのMNSの画面なのがわかるだろうか。
FoxTabでは、自分のウィンドウ以外のタブにもフォーカスを移せるのだ。
これはCtrl+Tabでも同様だ。
普段タブブラウザだから1窓だけしか開けない人にはあまり関係ないかも知れないがこれは結構使える機能だ。


そしてもうひとつ、うれしい機能がマウス操作のみでFoxTabの機能が使えること。
このオプション画面で設定しているように、マウスの右クリック+下スクロールでFoxTabが起動する。
macsimのブログ-FoxTab画像7

何がうれしいかと言うと、以前紹介したツールで、自分はマウスカーソルの左右の画面間の行き来を制限している。(マルチモニタいいよ その1
参照)
本来はshiftキーを押しながらでないと、画面間をカーソル移動させられないが、この機能を使えば別画面のブラウザにフォーカスを移すことで、マウス操作のみでマルチモニタの左右を移れるのだ。
これで、まったりとコーヒーカップを左手に持ったままで、マウスのみの快適なブラウジングが可能となるww。


このアドオンに関しては、比較的スペックに余裕がある機種で、
・複数のウィンドウを開けてブラウジングする
・やっぱりマルチモニタ環境での利用で強力
といったところがポイントになるのではないだろうか。


ここまではデスクトップ側を見てきたので、今度はノート側のツールを見てみよう。
使っているアドオンはこれだ

ツリー型タブ (Tree Style Tab)

取りあえずハードコピーを見てると、こんな感じだ。
macsimのブログ-ツリー型タブ画像1

デスクトップとは全く趣が異なるのがわかるだろう。
この差は一応画面のサイズにある。
1920x1080が2画面使えるデスクトップと1366×768のノートではデスクトップのサイズが約4倍違う。

このアドオンを使うと、タブを上から左に移せるため表示可能な行数が増える。
まあ1行分程度だが。
そして、wide画面で全画面で表示した際には、ほとんどのホームページで左右があまる。その部分にタブを持ってくることで画面が有効活用できる。
macsimのブログ-ツリー型タブconfig画像1

自分は、ノートでは概ね1窓だけ開けてブラウザを使うことが多いが、左にタブを持っていってるおかげで、開けているタブが簡単に一覧できる。

副次的(いやホントはこれがメインか?)な要素として、タブがツリー型で開いてく為、タブ間の相対関係がわかりやすいこと。

そして、かなりの数のタブを開いている場合は、フォーカスのないタブは親ツリー以外は畳んだ状態で表示しておくことも可能だ。(確かこれがデフォルトの設定)
macsimのブログ-ツリー型タブ画像3


ちなみに自分はそんなに多くのタブを開けることが少ないので、すべて展開したままになるように設定しいる。
macsimのブログ-ツリー型タブ画像2

これだと縮小されているタブの子タブを見たいときにいちいち展開する操作が不要なので、個人的にはお勧めだ。


また、右クリックのコンテキストメニューも編集できる。
macsimのブログ-ツリー型タブconfig画像2

「このツリーを閉じる」ははっきりいて非常に便利だ。
調べもの等で色々開けたタブは、だいたい一つのツリーにまとまっているので、一気に閉じてしまうことができる。


他にも、リンクを強制的に別タグで開くように設定できたりする。
macsimのブログ-ツリー型タブconfig画像3


異なるサイトに移動するリンクの場合は別タブで開くとか、無条件に常にリンクを別タブで開く等の設定が細かく行えるのも特徴である。

ただし、この機能は他のタブ操作アドオンを入れている時は要注意である。
リンクをクリックすると2つタブが開いてしまったりするので、既に組み込んでいるアドオンがある場合は各自調整して欲しい。
(自分も他に入れているので、この機能は使っていない。その辺はもうひとつのアドオンを紹介するときにでも解説したい。)

概ねこんな感じのアドオンで、
・複数ウィンドウを空けることの少ない小さな画面環境
・ノートでもwide画面が増えている昨今の状況
では非常に強力なアドオンだといえる。

デスクトップ環境でも普段からブラウザを最大化もしくは横長に表示して使う人には有効なアドオンだろう。


さて、見てもらった通り、自分はどちらかと言うと利用環境にあったアドオンやツールを使用する方が好きなタイプである。
(本や雑誌では同じ操作性云々って多いが)
もちろん共通で使っているツールも多くあるが、微妙に設定がデスクトップとノートで異なったりしている。
まあ、画面サイズのみではなく、スペック面でもかなり大きな差があるから、デスクトップ・ノートそれぞれにあったツールを使っていくのがいいだろうと思う。