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ホームページ制作会社社長のひとり言ブログ

ホームページ制作会社を運営しています。主にホームページ制作やSEO対策、Webマーケティングに関して、知って得する情報発信をします。

SEO対策初心者向けセミナーのご案内:シンプルなステップで成果を出す!

SEO対策初心者向けセミナーのご案内
 

こんにちは、SEO対策初心者の方を対象にした特別セミナーを開催いたします。

SEO対策に興味はあるけど、何から始めていいかわからない、難しそう…そんな悩みを抱えている方にぴったりのセミナーです。このセミナーでは、実際に成果を上げるための基本的なSEOのステップを分かりやすく解説します。専門知識がなくても、参加後にはすぐに実践できるようになりますよ!

セミナー内容

  • SEOとは何か? 検索エンジン最適化の基本をしっかりと理解することが大切です。なぜSEOが必要なのか、その効果を解説します。
  • キーワードの選定方法 どんなキーワードを選べば、自社のホームページに適したアクセスを集められるのかを具体的にご紹介します。
  • サイトの改善ポイント キーワードを踏まえた上で、ホームページのどこをどう改善すれば検索順位が向上するのか、実際の例を交えて説明します。

さらに、セミナーではリアルタイムで質問にお答えする時間も設けています。実際にSEO対策を行う中で出てくる疑問点や悩みもその場で解決できますので、初心者でも安心して参加いただけます。ウインク

開催日時・場所

  • 日時:2024年11月15日(金) 14:00 - 16:00
  • 場所:オンライン(Zoomにて開催)

お申し込みはこちら

参加をご希望の方は、以下のリンクからお申し込みください。定員が限られておりますので、お早めにお申し込みいただけると幸いです。

お申し込みはこちらから

私たちについて

私たちは1994年からWeb制作を行ってきました。現在は、WEBコンサルティング事業を展開しています。

今まで東京都内を中心に多くの企業様と共にSEO対策やWebマーケティングを成功に導いてきました。ホームページは単なる情報発信の場ではなく、ビジネスの成長をサポートする強力なツールです。ぜひ、SEO対策の知識を深め、より効果的なホームページ運用を始めましょう!

こんな方におすすめ

  • SEO対策を始めたいが、何から取り組めばいいか分からない方
  • 専門的な知識がなくても、成果を出せる基本的なSEOを学びたい方
  • 既存のホームページの検索順位を向上させたいと考えている方
  • キーワードの選び方やサイト改善のポイントを知りたい方
  • オンライン集客を強化したい事業者の方
  • 最新のSEOトレンドに興味がある方

SEO対策に興味があるけど、どうしたらいいかわからないという方、ぜひこの機会にご参加ください!

ホームページ制作だけの仕事では生き残れない

 

私が「現役講師直伝ビジネス実践塾」の講師となった理由を少しお話ししたいと思います。

 

コロナが騒がれた2021年11月から急激に、弊社の問い合わせフォームよりフリーランスのWEBデザイナーやコーダーの方々から毎日のように制作外注先パートナーご希望のお問い合わせを頂戴します。日本国内だけでなく、海外在住の方(日本人、外国人)からも頂戴しています。

 

2021年11月から現在に至るまで、その問い合わせ数は1000件超えています。

 

このように、ホームページ制作に携わる方がたくさんいらっしゃる中で、現在ホームページ制作費の価格競争が著しく、また、無料でホームページを立ち上げられるサービスもあり、またAIがコーディングを行えるなど、ホームページの制作会社や外注先であるフリーランスの方々の存続が危ぶまれる状況になってきていると思います。

 

はっきり申しまして、今後ホームページ制作の仕事は減少すれど増加する可能性は低いように感じています。

 

本来、ホームページの役割はクライアントが何らかの目的を達成させるための広告媒体の一つであり、ホームページそのものは見て楽しむ作品ではありません。

 

例えクライアントが希望するデザインレイアウトにして制作したホームページでも、反応が無ければ公開している意味は無いと思います。

 

WEBマーケティングのスキルが生き残る道

 

ホームページで反響、顧客拡大や売り上げに繋げるためには、WEBマーケティングの戦略は必須です。その戦略を練った上でそれに基づいた制作を行う必要があります。

 

弊社に頂戴したお問い合わせに対してご返信できなく申し訳なく思っておりますが、内容は全て拝見しております。

また、ホームページ制作会社からも同様に外注先パートナーご希望の問い合わせも頂戴しています。

 

内容を拝見すると、ほぼすべての方が同じ内容です。

 

具体的にいいますと、

  • 返答のスピード
  • 制作実績
  • 納期の厳守
  • デザイン性
  • 安価
などです。

 

このような状況をみて思うのは、WEBマーケティングを得意としたWEBデザイナーやコーダー、ホームページ制作会社ほとんどいらっしゃらないということでした。

 

確かにWEBデザイナーはホームページをデザインして制作することがお仕事、コーダーの方はデザイン通りにコーディングすることがお仕事です。ホームページ制作会社も同様です。

 

しかし、先に申し上げたように、今後ホームページ制作費の下落、お仕事の減少が予想される中、今まで通り制作だけに特化しいては生き残ることできないでしょう

 

 

私は2004年に、単にデザインやクライアントのご要望に沿うホームページを制作業務からWEBマーケティング戦略を重視した制作に切り替えました。その理由は、以前ホームページを制作したお客様より、「ホームページは格好良く綺麗に作ってくれたけど、お問い合わせや電話などさっぱり来ない」と言われたことです。

 

それを機にマーケティングを勉強し、試行錯誤の中トライアンドゴーの繰り返しで、ついにホームページからの集客や売上に大きく貢献できたと同時にWEBマーケティングの重要性を認識しました。

 

「現役講師直伝ビジネス実践塾」伝授したいという思い

先にお話ししたWEB業界の危機的状況の中、私がこれまで実践して得たWEBマーケティング戦略のノウハウをフリーランスのWEBデザイナーやコーダーの方々にできるだけ早く伝授し、独自のスキルを磨き勝ち組になっていただきたいと考えていました。そのときに丁度タイミング良く寺久保さんから「現役講師直伝ビジネス実践塾」の講師のお話がありましたので、直ぐやらせていただきたいとお話しし講師になりました。

 

今後「現役講師直伝ビジネス実践塾」を通じ、フリーランスのWEBデザイナーやコーダーの方々に即戦力となくスキルを習得していただき、「反響のあるホームページ」制作で大きく成長していただけるよう最大限支援させていただきます。

 

 

 

 

 

 

リンク先を確認してスパムメールかどうかを判断する

先日のブログでは、送信されてくるメールがスパムメールかどうか判断する方法として、送信者メールアドレスから判断する方法を説明しました。
 
しかし、送信者のメールアドレスが正規のドメインになりすましている場合も多く、この方法ではスパムメールかどうか判断できません。
 
そこで今回は、メール文中にあるテキストリンクやボタンリンクのリンク先のドメイン所有者を確認してスパムメール(フィッシングメール)かどうか判断する方法を説明します。
 
 
テキストリンク
 
 
 
ボタンリンク
 

テキストリンクやボタンリンク先を調べてスパムメールかどうか判断する方法(PC版)

メール本文にあるテキストリンクやボタンリンクは、フィッシング目的のためのリンクである可能性が高いです。うっかりクリックしてしまうとブラウザが立ち上がりアクセスした時点でウイルスにかかってしまうこともあります。

 

そこで、リンク先のドメインは、誰が所有しているのか調べることができ、スパムメールかどうかの判断ができるということです。

 

例えば、Amazonらしい所から来たメールにボタンリンクがあったとします。そのボタンにはリンク先URLは見えませんので、どこのサイトに飛んでいくのかわかりません。しかし、以下の方法を行うとリンク先が見え、しかもドメイン所有者も特定できるので、スパムかどうかすぐ判断ができます。

 

それでは具体的なやり方を説明します。

 

1.メールを開いた状態で、テキストリンク(青色になっている部分)またはボタンリンクの上にポインタを持っていき、右クリック(絶対に左クリックしないでください!)。

 

 

 

2.プルダウンメニューが表示されるので、「リンクのURLをコピー」を左クリック。(リンク先URLがコピーされました)

 

メモ帳(windows)メモ(Mac)を開き、コピーしたURLを張り付け。

 

張り付けたURLの最初の「https://」と最後にある「/~」を除いた部分(ドメイン)をコピー

(例:「https://〇〇〇.com/」の場合、「〇〇〇.com」だけコピー、サブドメイン「https://〇〇.〇〇〇.com/~の場合は、最初の「https://〇〇.」と最後の「/~」を除いた部分「〇〇〇.com」だけコピー)。長い文字列の場合も同様にしてください。

 

 

 

ボタンリンクの場合も上記と同様にボタンの上のにポインタを持っていき右クリックして、プルダウンメニューから「リンクのURLをコピー」します。

 

 

3.ブラウザを立ち上げ、お名前.comのWhois検索にアクセス Whois検索の検索窓に張り付けて検索します。

 

 

 

4.検索結果が表示されます。この中にある以下を確認します。正規登録者である場合は、その名称が出ています(例:三菱UFJ銀行であれば「株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ」と表示されています)。


検索結果が下記のような場合、例えばメールの送信者が、日本の会社なのに登録団体が聞いたことも無い外国名、登録国が海外などの場合、スパムメールと判断しても良いといえます。


Registrant Name:ドメイン登録者名
Registrant Organization:登録団体
Registrant Street:登録者番地
Registrant City:市区町村
Registrant State/Province:都道府県
Registrant Postal Code:郵便番号
Registrant Country:国

 

また、検索結果に「検索されたドメインはWhois情報がありませんでした」と出る場合もスパムメールと判断しても良いでしょう。

 

「Whois ドメイン」とは、インターネット上でドメイン名の登録情報を検索するためのシステムです。このシステムを使うことで、特定のドメイン名(例えば、「example.com」)の所有者、登録日、有効期限、連絡先情報などの詳細を調べることができます。Whoisは、ドメイン名の所有者を確認したり、ドメイン名の登録情報に関する問題を解決する際に役立つツールです。ただし、プライバシー保護のために、所有者の情報が非公開に設定されている場合もありますが、その場合、ドメイン管理会社の名称が代わりに表示されます。

 

以上のように、リンク先のドメイン所有者を調べることで、正規の会社から送信されてきたメールかスパムメールかの判断がつきます。

 

 

iPhoneでテキストリンクやボタンリンク先を調べてスパムメールかどうか判断する方法

確認する前の準備

1.スパムメールでは無い信頼でき(いつも送られてくる信頼できるメールなど)、文中にリンクのあるメールを開き、任意のリンクボタンやテキストリンクを「長押しします」。
 
 
 
2.すると下記の画面になると思いますので、右上の「プレビュー表示」をタップして、画面の端をタップしてすべての表示を消します。これで準備完了です。メールを閉じてください。
 
 
 
3.今度は怪しいメールを開きます。
 
 
 
 
4.文中にあるリンクボタンまたはテキストリンクを長押しします。するとプレビューが非表示となっているはずです。その下に表示されているのがリンク先のURLですが、「websitestrongthen.com」となっておりAmazonとは関係がないことがわかります。この時点で、スパムメールだと判断できます。スパムメールだと確定するため先に進みましょう。
 
 
 
4.iPhoneアプリのメモを開きます。新規作成で先ほどコピーしたリンク先をペーストします。張り付けたURLにある最初の「https://~」と、最後にある「/」または「/~文字列」は全て消した上で、このドメインをコピーします。

上の写真の例でいうと、「https://websitestrongthen.com/」の「websitestrongthen.com」がドメインです。

 

 

 

5.メモ帳を閉じて、次は上記で説明した「3.ブラウザを立ち上げ、お名前.comのWhois検索にアクセス Whois検索の検索窓に張り付けて検索します。」以降と同じ作業を行い、怪しいドメインかどうか調べます。因みに、「websitestrongthen.com」を検索した結果、「検索されたドメインはWhois情報がありませんでした」と出ましたのでスパムメールの確定です。

 

 

Androidでテキストリンクやボタンリンク先を調べてスパムメールかどうか判断する方法

 

1.リンクボタンまたはテキストリンクを長押しします。

 
 
 
 
2.下の方に表示される「リンクアドレスをコピー」をタップし、メールを閉じます。
 
 
 
 
.Androidアプリの「Google Keep」を開きます。新規作成で先ほどコピーしたリンク先をペーストします。張り付けたURLにある最初の「https://~」と、最後にある「/」または「/~文字列」は全て消し、ドメインをコピーします。

例:https://〇〇〇.com/ → 〇〇〇.com(これがドメイン)

 

 

 

 

5.「Google Keep」を閉じて、次は上記で説明した「3.ブラウザを立ち上げ、お名前.comのWhois検索にアクセス Whois検索の検索窓に張り付けて検索します。」以降と同じ作業を行い、怪しいドメインかどうか調べて送られてきたメールがスパムメールかどうか判断します。

 

 

まとめ

送信者のメールアドレスで、スパムメールかどうか判断できない場合でも、メール本文中にあるリンク先のURLを調べることで、大手銀行やクレジットカード会社の名前を偽っているかどうか直ぐわかり、スパムメールかどうかの判断が可能です。

 

最初調べるのに手間はかかりますが、慣れると直ぐできるようになります。

 

一度お試しください。

送信元メールアドレスを確認してスパムメールかどうかを判断

 

毎日のように送り付けられる不審なメール。あたかも銀行やクレジットカード会社、JR、アマゾンなどから送信されてきたようなメールで、「不正な取引があったのでアカウントが凍結した」や「アカウントの有効期限が来たから更新してくれ」など、一見ドキッとさせるような内容です。うかつにリンク先をクリックしてしまうと、それだけでウイルスに感染したりする場合もあるのでとても危険です。

 

送られてくるメールには、文章を読んでいると不自然な日本語や、表記が中国漢字であったりと、すぐ怪しいと気づくものもありますが、中には巧妙な文章でスパムメールかどうか見分けるのが難しいメールもあります。

 

そこで今回は、この不審なメールの見極め方をご紹介したいと思います。

 

送信元メールアドレスで判別する方法(PC版)

1.メール本文の上部にある「差出人」(Thunderbirdの場合)の右にあるメールアドレスの「@」マーク以後を確認する。
2.google検索で会社名で検索し公式サイトを表示する(この例の場合「国税庁」と検索して国税庁の公式ホームページを表示)。
 
検索窓に国税庁のURLが表示されます。公式ホームページのURLは、https://www.nta.go.jpです。このnta.go.jpが国税庁の正式なドメインです。
一般的(例外もあります)に大手企業や官公庁などがメールを送信する際は、このドメインまたがサブドメインを使用したメールアドレスから送信することが多いです。ですので、差出人のメールアドレスの@以降は、nata.go.jpになっているはずです。(例)〇〇〇@nata.go.jp
 
ところが、送られてきたメールアドレスの@以降がこのnata.go.jpと全く違うドメイン(英数字の羅列が多いです)なのでスパムメールと判断しても良いといえます。
 

*サブドメインとは、インターネット上のドメイン(ウェブサイトのアドレス)の一部で、主要なドメインの下に位置するセカンダリーなアドレスです。例えば、example.comが主要なドメインであれば、blog.example.comshop.example.comのように、前に追加された部分(ここではblogshop)がサブドメインになります。サブドメインは、ウェブサイトの異なるセクションや機能を区別するために使われることが多く、主要なドメインとは別に管理や設定を行うことができます。

 

先日、私のメールアドレス宛に「国税庁」に成りすました以下のメールが来ました。(笑)

 

 

私に送られてきたこの国税庁の差出人メールアドレスは、一般企業のドメインを不正使用していました。その企業も被害者です。ご迷惑がかかるので以下の説明画像にぼかしを入れています。
 

iPhoneで送信元(差出人)メールアドレスの確認方法(メールアプリ)

1.メールを開いた状態で、「差出人」をタップ、すると右側にブルー色で差出人名が表示されます。
2.このブルーで表示された差出人名(画像の例でいうと「国税庁」)をタップ。
3.連絡先画面が表示され、差出人のメールアドレスが確認できます。
4.@以下のドメインが公式サイトのドメインと同じかどうか確認する。
 
 
 

 

 

スマホAndroidで送信元(差出人)メールアドレスの確認方法(Outlookアプリ)

1.メールを開いた状態でブルーで表示されている差出人をタップする。
2.メールアドレスが表示されます。
3.@以下のドメインが公式サイトのドメインと同じかどうか確認する。
 

 

 

差出人が大手企業や公共団体の場合のほとんどが使用するメールアドレスは、公式サイトのドメインまたはサブドメインを利用することがほとんどです。差出人メールアドレスの@以降のドメインが公式サイトと全く違う場合は怪しいスパムメールだと判断しても良いということです。

 

ただ、メールアドレスが公式サイトのドメインになっているスパムメールもあるので、以上の方法ではスパムメールかどうかの判断ができません。

 

メール本文にあるテキストリンクやボタンリンクからスパムメールかどうか判断する方法もあわせてお読みください。