前回まで激安ジャケットを紹介し続けてますが、

実際こんな感じで販売されてる現場を紹介します。

はい、こんな感じです。

値段相応?の扱い?と言いますかね?

昔ながらの金物ハンガーで吊るされてる時点でお察し出来ます。

これ全て100円です。

流石にもうお宝はありませんねww。

余程のジャケットは某紳士服店オリジナルや、

名前すら聞いたこと無い、おじさんが着てそうな無名ジャケット等、

しかも時代も時代でほとんど「黒」ですね。

デザインもまさに90年代頃のゴージラインやラペルが低く、肩パッド厚めでなジャケットしか残ってません。

 

まあ皆さんの近所にあるだろう名前も知られてないリサイクルショップ

そんな店構えですが、こうしたところにある意味お宝が埋もれてる。それを探し出すのが、ある種古着の醍醐味でもありますね。

前回別のブログでも触れましたが、古着って単にデザインが古いだけでなく、当時如何にお金を掛けて作られたかも解りますし、

そういう素材だったり仕立てだったりは、今のファストファッションブランド全盛期では、コストの問題で採用されないものだと思うので、やはり古着はあながち侮れないと思いいます。

 

昨日、とうとう平成の時代が終わり、

本日午前0時をもって新しい元号「令和」の時代になりました。

また、恐らく一番SNS映え?した、昨日と本日になると思います。

各地で早速ドッタンバッタン大騒ぎされ、それぞれのスタイルで、

お祝いをされてると思います。

 

本来であれば、タイトルも「逆」にすべき時間軸ですが、

敢えて昨日は、この話題に触れませんでした。

ある意味昨日の一日は静かに、この時間に浸りたかったです。

それだけ平成の時代が30年続いた重みを感じたかったです。

 

日本の皆様に、素晴らしい時代が訪れて欲しいと思いますね。

 

因みに長く続けてるSNSゲームも祝福しています。

 

それだけ元号と言う日本で唯一続いてるシステムの偉大さを、

改めて感じた瞬間でもあります。

 

昨日古着屋さんで1500円で見つけたものです。

なんてこと無い、501です。

しかし、よく見ると、、、

はい、フランス製なんですね。

フランス製の501です。

 

調べてみると90年代頃に生産されたもので、フランス製を始め、イギリスやスペイン等でもこのモデルが生産されていたようです。

 

当方全くジーンズに疎く知識も無いので、これを見た時一瞬驚き?「フランス製?そんな場所で生産されてたのか?」って、勝手に認識してました。普通はUSA製か日本製、東南アジア製しか無いと思ってました。なので物珍しいのと価格とサイズもちょうどだったので買いました。因みに当方では復刻版の日本製の502を持っていたので比べて見ると、こうなります。

一回り小さいようですね。

今で言うスリムフィットと言いますか?

特に裾先が顕著に小さいです。

日本製はアメリカ製のレプリカなので、これをベーシックに捉えるなら、ヨーロッパのリーバイスは細めがベーススタイルなんでしょうか?パットに「これ女性用か?」とか見れなくも無いぐらい細く見えますね。

いずれにして、フランス製は珍しいので良い買い物でした。

アップル・コンピュータ時代のカタログ紹介から関連した話になりますが、当時日本のマッキントッシュを扱った雑誌が幾つか販売された中で、「Mac Power」と言う雑誌アスキーから販売されてまして、恐らく2000年代まで発売されていました。今では「Mac Fan」のみになりましたね。「MacPeople」もそういえば有りました。当時私はMacPower派だったんですが、それは別冊付録がよく出来たものだったので、幾つか保管していたので、ご紹介したいと思います。

「98年5月号」とあるので、21年前の付録ですねwww。

題名の通り、アップル・コンピュータの歴史が記されています。

年代別に代表された製品を載せて構成されたいます。

当時のキーパーソンになる歴代社長の姿も見られます。

この時代はアップル製品とマッキントッシュ製品2種類が混在して存在した時代ですね。写真には「XL」や「AppleGS」のアップル製品と、「Plus」や「SE」のマッキントッシュ、レーザープリンターもあります。ちなみにレーザープリンターじゃCANON製です。

この時代はアップル製品は廃止されマッキントッシュ製品が完全に主力になった時代です。縦長モニターもありますね。

まだノートパソコンが存在しない時代で、右上の「Macintosh Portable」と呼ばれる製品は、持ち運びの出来る液晶モニター搭載のラップトップパコソンです。重さは7kg前後なので通称「ニークラッシャー」とも呼ばれ、値段が約120万円でした。当時はこのような移動式はラップトップパソコンと呼ばれ後にノートパソコンに変化した過渡期の製品です。

この時代では後のスマホやタブレットになるであろう「PDA」の概念の元祖と呼ばれる「Newton Message Pad 100」や、双眼鏡の形をしたデジタルカメラや右下のFDが飛び出してる「PiPin」と呼ばれたマルチメディアパソコンも見られます。このピピンは日本のバンダイと組んで実機が作られ当時のゲームキューブやプレステーションに対抗しようと販売されたのですが、完全なテレビゲーム機にも成れず、かと言ってパソコンのようにマルチな使い方も出来ない、しかも価格もパソコン並に高額だったあらゆる面で中途半端な製品になったために事業が失敗し最後はプリクラ機の中でシールを印刷するだけで役目を追えた悲しいマシンでしたね。私も中古でピピンを所持し幾つか遊びましたが、まあ確かにこれは売れないでしょうと思った次第でしたね。ちなみにコントローラー等はマッキントッシュと互換性があったので、ADBポート変換器とマッキントッシュで使うための操作ソフト入れれば使えました。ただそれだけですけどねwww。

この時代はWindowsパソコンのように、マッキントッシュをライセンス化し、いわゆる「DOS/V機」のような互換機を他社メーカーに開発し販売してもらう試みを行いました。日本メーカーからはパイオニアやアキア、アメリカではパワーコンピューティング、デイスターデジタル、モトローラ、UMAX等現実的に参加企業は少なかったです。しかしこの事業展開も後にスティーブ・ジョブズがアップル・コンピュータに復帰した時点で終焉を迎えました。それは単に競争相手を増やして共食いにしかならないことを悟ってからですね。まあ少し考えれば分かる話ですが、この時代のアップル・コンピュータは資金難がありライセンス料でなんとか事業継続を維持したかった目先の利益優先だったと思えば止む終えない話では無いかと思います。

この時代はまさにアップル・コンピュータが崖っぷちの状態でした。

PDA製品は作り続けるが中々思うように販売が伸びない一方、肝心の主力商品のマッキントッシュ製品も低価格から高価格まで幅広いラインナップが仇となりますます窮地に落ちたアップル・コンピュータ市場最悪な危機的状況だったんですね。

なんでしょう?やることなすこと全て裏目に出るそんな感じですかね?

しかし、それでも個性的な製品は有りました。

PDA製品の「Newton Message」シリーズはモデルやバリエーション増やし写真にあるパッド型からノートパソコン型までありました。

そしてヒストリーの最後になるこの時代は、当時「NeXT」社と言う別のコンピューター企業を経営していたスティーブ・ジョブズが、アップル・コンピュータに戻り再び舵取りをおこなうことになりました。

アップル・コンピュータがスティーブ・ジョブズの会社を買収したんですね。でそのNeXT社の資産の一つであった「NeXTSTEP」は今で言う「Mac OS X」として今でも行き続けてます。

もしスティーブ・ジョブズが復帰しなければどうでしょう?

他社に買収されアップル・コンピュータが消えて居たかも知れません。そしてそれだけは絶対避けたい気持ちがスティーブ・ジョブズにはあったんですね。創業者の気持ちが一番強いからこその行動だったと思います。そのお陰で今ではスティーブ・ジョブズ亡き後、世界企業ナンバーワンですからね。

 

この付録の時代の20年間でさえ、

これだけダイナミックな企業はまあ無いですね。

私がアップル・コンピュータ、マッキントッシュに魅力を感じたのも、製品の良し悪しから会社の離合集散、栄枯盛衰まで、

全てがドラマチックだからですね。

今では思い出を振り返るには写真しかありませんが、

何時の日か、再びなにかしらこの時代の製品を、

手に入れるチャンスがあれば面白いかなと思います。

前回に続いてです。

と言ってもこれで最後になります。

iBookG3とG4ですね。

筐体カラーも白のみでした。

当時ミドルクラスの位置づけで発売されたもので、筐体はポリカーボネート、プラスチック製です。なので多少のダメージは強いです。今で言うと「iPad AIR」的な立ち位置みたいなもので、最低限持ち運びが楽でネットも動画もDTPも出来るそんな感じでした。

次はPowerBookG4の「アルミモデル」と呼ばれたものと、インテルCPUの「Core」シリーズが搭載されたPowerBookG4になります。

先のiBookがミドルモデルで、こちらがハイエンドモデルでした。

名前の通り筐体はアルミニウムを使用されているので、ダメージに強くそして外見も美しいと言ったいかにもアップルらしい商品でした。インテルCPUモデルでは、中身が事実上「Windowsマシン」と同じ性能なので、「BootCamp」と呼ばれるWindowsOSとMacOSを2種類入れて起動時にOS変更出来て使い分ける事が出来ました。これは大変便利で、Windows系のソフトを使いたい場合選べる事で互換性も気にすること無くWindows環境下で使えるのは素晴らしいと思いましたね。ただし、この機能はあくまで「オプション」なので、実際の導入にはそれなりの知識も必要であり、WindowsOSも必要なので、マックしか触ったこと無い、OSもわからないでは無理な話でもありました。

私がカタログを集めた最後の時代の製品群ですね。

コレ以降は完全にアップルから興味も無くなりました。

Power MacG5やディスプレイ、一体型、Mac miniここまでが、

ある意味アップルのデザインの終焉?っと言った感ですね。

後は中途半端に集めてたiPod関連ですね。

この時代はまだ音楽プレーヤーオンリーです。

特にiPod shuffleはその後シリーズ化されてクリップタイプが数種類発売されて出る度に斬新なデザインで良かったですね。

今のiPodは完全にiPhoneの派生型の感じで個性が無くなった感じします。変な話この初代shuffleなんか良いアイコンになると思いますよね?ファッションのアクセントに首からぶら下げるとか?

 

その後は皆さんご存知のスマホやタブレットが主力で、かつて一時代を築いたパソコン関係は、細々と続けてる的な感じだと個人的に思います。まあ良く言えば完成された究極デザインが今のアップルであり、だからこれ以上イジるデザインは無いとも言えますが、こうして昔を振り返ると、いろんなデザインを出してそれが社会に影響を与え波及効果を上げ続けてたメーカーはアップルだったので、勿論今でも影響力あるメーカーですが、古き良き時代に一世を風靡し世の中を沸かせた熱気のあるアップルでは無いのは確かだと思います。

激安シリーズ続いてますが、ここに来て遂に弾数も少なくなりつつありますね。まあ確かに最初見かけた時はお宝ザクザク?的な感じで紹介し続けましたが、頻繁に補充されるでも無いわけです。

100円で出す以上、利益度外視だったり、100円でも捨てる覚悟で販売してる関係もあるので、良い出物が見つけたらラッキーと思うべき話ですね。

で、本日の成果ですが、今頃感が満載のツイードジャケットです。

かなりザックりしたツイードジャケットですね。

メーカーは「NOLLEYS goodman」という日本メーカー製品になります。元々はレディース向けのアパレル展開でしたが、

数年前からメンズにも力を入れてるみたいです。

調べると普通に数万円する商品群なので、

デザインと質はしっかりしています。

ツイード言っても昔ながらのガチガチの硬いウールでなく、比較的柔らかい若干ザラつきが残る今風のツイードと言う感じです。

段返りの3つボタンの左右パッチポケットです。

ツイードジャケットから秋冬を意識してか、総裏地仕立てでダブルベントです。やはり総裏地仕立てはプレミヤ感ありますね。

裏地がブラウンなのもツイードカラーに合わせた感じです。

フラップポケットの紺のストライブ柄は袖裏にも使われています。

素材はウール83%ナイロン16%でポリウレタン1%配合されてるので、全体的にストレッチも効いて今風な感じだと思います。

ツイードと言う変わり種ジャケットは一枚あると便利ですね。

しかも今時のデザインなので、古臭い野暮ったい感じも無いのが、着やすいと思います。

前回に続いて次はノートパソコンのカタログになります。

私自身初のパソコンは以前ブログで書いたと思いますが、

PowerBook5300Cからなんですね。

そこから主に中古品、それこそPowerBook100からPowerBookDUOシリーズ、PowerBook550c、PowerBook1400c、PowerBook2400c、PowerBookG3、PowerBookG4まで、幾つもコレクションしてたもんです。それだけアップル・コンピュータの時代のノートパソコンは好きでしたね。ノートパソコンが収集出来たのも

まさしくノートのように、折りたためるから数台あっても嵩張らない点から自然と多く所持してました。

左上の端のG3は事実上なんちゃってG3ですね。

それはPowerBook3400シリーズの筐体に無理やりG3のCPUを載せた為に、マザーボード自体に不可が掛かり後のG3と比べると全てに置いて厳しいと言う状態だったんですね。例えるなら50ccのバイクに無理やり倍の排気量のエンジン乗せた感じですね。動くけど、総合的に無理があると言った感じでした。次の真ん中上は知る人ぞ知る名機であるPowerBook2400cですね。これも普通に所持してました。大きさはほぼWindows機の「ThinkPad535」です。

それもそのはず、この2400cは日本IBM大和事業で535と同じ製造ラインで作られたからです。要はアップルマーク付いたThinkPadと言っても過言では無いぐらいある種「兄弟機」的だったと思います。実際にそこそこ使えて満足でしたね。そして右上端はある意味、オリジナルのPowerBookG3になります。当時のG3は液晶パネルとCPUクロック数で別れており、筐体サイズが同じでした。なので、下位モデルでは12.1インチの液晶で233MHzのクロックモデルでは、液晶パネルが異常に小さい感じに見える状態でした。他は13.3インチの液晶で250MHzのクロックモデルと最上級モデルが14.1インチで292MHzで値段も高かったです。その後もマイナーアップグレードされて販売されたました。次に下段の左端のG3はいわゆるブロンズG3モデルと言われ、CPUクロックが333MHzでした。デザインも変わりなく性能も前回のG3の新機種と言うぐらいの特徴でした。*このデザインの最後になる通称PISMOモデルのG3がまさに最後を飾るに相応しい最高のスペックで終わりました。

真ん中下と右端からは、ご覧の通りガラリと外見を変えて新登場した、いわゆる「チタニウムモデル」と呼ばれたG4になります。名前の通りチタニウム合金を筐体に使用した為こう呼ばれたものですね。性能はG4CPUに変更になり、全体的にG3から飛躍的にアップしました。このころからOSのMac OS9からMac OS Xにシフトする形になりましたね。

こちらは裏側です。

いつもの製品スペックが主に印刷された普通のカタログデザイン。

中身はザッとですがこんな感じです。

写真を大きく写し、映えさせる手法?はアップルらしいですね。

しかもかなりビジネスを意識した感じが見て取れます。

まあそもそもアップル・コンピュータ時代の主なユーザーは一部の関係者ばかりで、Windowパソコンと比べるとどうして市場規模の小さい関係上、ビジネス向けに販路を繋げたい思いは伝わりますね。でもいかんせんOSはWindowsとMacでは全然互換性も無いのでそもそも無理なアプローチだったと思いますね。

また簡単に直ぐに使える的?なアプローチは今の昔もアップルの

「真骨頂」ですね、これはスティーブ・ジョブズ氏の概念の一つ

「シンプル・イズ・ベスト」が多大に製品群に反映されてるからでしょう。

個人的に一番息が長かったのは、性能からしてG4チタニウムでした。個人的に最高スペックの1GHzを所持してて、ネットや動画等色々遊ばせていただきましたね。流石に今となっては全然何もかもが無理でしか無いので、残念ですが数年前に売却しました。

今現在では全ての過去のアップル製品は売却し、何故かこのG4の「箱」だけが残ってる感じですね。バカでかいので物入れにしてますwww。唯一何時までも役に立ってるのが箱と言う現実ですかね?

話が前後しますが、このジャケットは先に紹介した日本産ブランドジャケット購入前に、見つけたもので、デザイナーズブランド「カルバン・クライン」のブラックジャケットになります。

見ての通り、かなり珍しいジャケットですね。

写真のフラッシュの関係もあり、光沢が縁取られてますが、

生地がポリエステル繊維100%なので、光の当たり方で変化します。私も個人的にこのような素材は見たことありませんでしたね。

いかにも雑誌「SENSE」当たりに載ってもおかしくないですwww。

モードの香りが漂うジャケットですね。

画像加工でこのような具合に見せてるわけではありません。

ちなみにフラッシュなしはこうなります。

あんまり変わりませんねwww。

このロゴはカルバン・クラインのカジュアルラインだと思います。

ボタンのアップと素材感ですが、解りますかね?

ボタンはメタル調のプラスチック製で、デザインはフロント2ボタンで、腕にはボタン飾りは無いです。

素材からしてスポーツジャージを意識?した作りが想像されますね。

生地自体はスーツ等の普通の織り方ですが、素材がポリエステル地なので、織地の跡で光が分散されるような感じですね。

通常この手のナイロンジャケットですと、一枚のナイロン地だったりポリエステル地は「シート状」で、そこから裁断しジャケットに仕立てる感じだと思うのですが、そうではなく、ポリエステル繊維自体から紡いで服地にしてからジャケットを仕立てた感じだと思うので、ある意味結構な手間が掛けられたのでは無いかと推察しました。

生地が特殊故にか作りも変則的で背抜き自体ですが、通常とはダイブ違いますね。方付近も完全に裏地無いですね。

流石に腕には袖通しが必要なので、ちゃんとキュプラ地が貼られています。

製造メーカーは、おなじみのオンワード樫山製なので、作りはしっかりしています。ポリエステル素材ですが、伸縮性が高く着ても体にちゃんとフィットしつつ、弾力もあり腕等がジャケットに引っ張られる感じはありません。素材として面白いですね。

月並みですが、これ100円ですからね。

普通に激安コーナーにかかってたんですよww。

J.Pressのジャケット同様にラッキーでした

前回に続いて発掘品の続きになります。

こうして見ると只々懐かしい限りです。

懐かしいですね。

今では誰も知らない?ベージュカラーの時代が残るマッキントッシュですね。

しかも「6色リンゴマーク」が辛うじて現存した時代ですね。

上から左は教育機関向けの販売から一般向けにシフト販売した、「eMac」で中央は説明不要の偉大なデザイン初代「iMac」の2代目になった所謂「キャンディーカラー」モデル、そして前回触れた通称「ポリタンク」の元祖「G3」、下段左はアニバーサリーマッキントッシュ通称「スパルタカス」ですね。アップル・コンピュータ創立20周年を記念して、世界販売12000台限定生産された液晶ディスプレイ一体型マッキントッシュでして、記念に創業者スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアック両氏に贈られたんですが、スティーブ・ジョブズが製造番号「2番」を贈られた為、頭来て窓から投げ捨てた?曰く付きのパソコンですね。これは有名な逸話でして、如何にわがままで自我が強いかを象徴としたワンエピソードでもあります。しかも当時の販売価格なんと88万8千円と暴利過ぎて売れませんでした。

肝心のパソコンの性能は外見からして想像出来ますが、これ当時の「PowerBook3400」シリーズをそのまま「縦型」にした代物だったんですね。なのでパソコンのような拡張性は余程無い上にCPUから何者全てノートパソコン用なので、値段と割合わないものでした、ちなみにスピーカーと隣の円筒形のウーファーは「BOSE」製です。だから高いのもあると思います、記念品故に無駄に金だけ掛けたかんじですね。

最後はベージュカラーの初代G3だと思います。

中身も結構凝られたもので、他社のパソコンメーカーのカタログとは、やはり一線を画する素晴らしいデザインでした。

ちょうどスティーブ・ジョブズが「iCEO」暫定最高経営責任者として復帰した時代なので、トランスルーセントカラーだったり、斬新なアイデアだったりと時代の先を常にリードしてました。前にも書きましたが、この時代が一番アップル・コンピュータが輝いてた時代だと思います、だからこうしてカタログも残って居たんだと思いますね。

なのでiPhone以降のカタログは一枚もありませんね。

前回に続いて状態も良かったので、同時購入したジャケットです。

しかし、激安とは言え余程は型落ちの日本デザインものばかりなんですが、正直もう少し日本メーカーのジャケットも見直されてもいいぐらい質や素材が使われていて、大変素晴らしいと思いますね。勿論バルル時代のジャケットばかりなので、だからこそいろんな意味で贅沢に作られてたとも言えます。

今の時代、特にファストファッションブランドでは、コスト削減ありきなので、全体的に質も素材も昔に比べ落ちてるかと思います。

「CAFE SOHO」のネイビージャケットになります。

前回紹介した「ORIHICA」と姉妹ブランドになります。

よりカジュアル重視に特化したブランドらしいです。

ご覧の通り、背抜き仕立てですが、更に透けるぐらいで、夏向けのジャケットですね。クールビズを意識した感じだと思います。

デザインもシンプルに2ボタンの背抜き仕立てです。

色も万能カラーであるネイビーなので合わせ易いです。

独自素材でストレッチやら清涼感等凝った素材が使われますね。

これほどの機能満載なので、恐らく当時の販売価格もそれなりだったと想像出来ますね。コスト削減刷るなら、ナイロン一本で作りも限定すれば言いわけですから、特にここ数年のユニOロのジャケットなんか、露骨に酷いケースあります。最近見かけたジャケットなんか、裾先が単なる筒状の上にボタン縫い付けた感じで、切羽仕立てでも無いですからね。

これは流石にジャケットの形をした「なにか?」でしか無いです。

なので、ブランド品でも無く破格の値段なら前回同様に買いだと思います。まあ100円ですからそもそも文句も言えません。