セクハラ買春 | まーくのブログ

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なんか、セクハラってわかりにくいですね。

 

わたくし、男ですから。

 

言う相手や状況によって、セクハラになったりならなかったり。

 

難しい問題ですよね。

 

女性だって嫌いな相手を貶めようと、手段として使うことだって可能なわけです。

(※女性がそういう性質の生き物でないことは知っています)

 

◎セクハラで財務次官辞職

 

◎買春で米山知事辞職

 

◎女性看護師に30歳医師セクハラ

 

ここ数日でこんなにも事件が。

 

ここ数日っていうか、毎日のように、なんかが起きてますよね(--;)

 

財務次官の件については、加害者や被害者の範囲がわからなくなってます。

 

次官本人からは、謝罪の言葉が一切なく、仕事ができる状態じゃないとの

理由で辞職しました。

 

セクハラって、どこをどう切り取ってもセクハラなんですよね。

 

あんな下品な発言をするのが驚きです。

 

日頃からそういう人種の女性ばかり相手にしていると、あのような発言に普通になってしまい、それに気が付かなくなってしまうのかもしれない、なんて思います。

高級クラブや風俗の女性ばかりを相手にしているとセクハラ一つにとがめる人さえなく、感覚が麻痺していくのでは?と邪推してしまいます。

 

彼は一応次官ですから番記者がつくのでしょう。

番記者については、有能な男よりも、足りないものだらけの若い、俗受けする美人をセットするのが良いということなのかもしれません。

彼女たちをぶつけておけば、それだけで相手は喜んで、きっと気を緩めて情報を漏らしてくれるだろう、などと考えていたのでしょうか?

 

被害者の女性記者の上司も女性らしいのですが、そういった路線で社会生活を送ってきた人間であれば、上司が女性でも被害女性の訴えは利かないでしょうね。もう相手は男と同じです。

 

ちょっと相撲協会を思い出してしまいます。

 

組織があてにならない、

訴えるところがない、

信じられるものがない、

だから外部に助けを求める。

 

そういうことなんじゃないですか?

 

当然の行動でしょうね。

 

世の中、そんな組織だらけだと思います。

 

一方、財務次官に対しては夕刊紙が自宅の謄本まで調べあげ、いくらのローンを返済中だの、退職金が満額支給だのと、ここぞとばかりに嫉妬心を思い切りぶつけて、めちゃめちゃに書いてますね。

職業に貴賎無し、というけれど

こんな仕事をやっている人を尊敬できますか?

 

うちの会社でも女性の社会進出が少しずつ進み始めた数年前から女性の営業職が増え、男性と肩を並べて働いております。

 

彼女たちと話してみると、こんな知識で営業に行っているのかと、心配になってしまいます。

ところが、いざ蓋を開けてみると、そんな彼女らが男性を差し置いてぐんぐん実績を上げているわけです。

 

そんな時、あ~やっぱりか、と誰もが思ってしまいます。

 

例えば生保の営業なんて女性ばかりだし、結局、世のお金持ちはみな男だし

そんな男たちを相手にする仕事になるわけだから、俗受けする女性たちがそういった男たちに受け入れられ、気を許され、そして実績を獲得していくのは仕方のないことだと思います。出世も約束されるでしょう。

 

ちなみに私は営業マンと接したとき、どこで判断するのかというと、その人が、自分や会社の実績に執着して話しをしているのかそれとも私の幸せを考えて話しているのか、によって判断するようにしてます。

自分が相手の幸せを第一に営業してきたからです。

綺麗ごとを言うな、と言われそうですが、いつも営業成績はよかったですよ~ 笑

 

 

 

 

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