まーくのブログ

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昨日まで沖縄に行ってきました。

 

去年は宮古島と沖縄本島の両方に行ってきたのですが、今年は沖縄本島に行きました。

 

去年、ジャングリアに行ったとき、アトラクションが思うように利用させてもらえずに、ちょっとがっかりだったのですが、スパに行ったら貸し切りのように誰もいなかったので、高台から見晴らしもよく、ゆったりできて大満足でした。

 

今年は、スパだけは行こう!と決めていました。

 

去年は午前中からスパは営業していたのですが、今年は13時からと営業開始時刻が変更されていました。

 

それで、13時に合わせて行ったのです。

 

平日でしたが結構、人がパラパラといらっしゃいました。

 

天気が良く、貸し切りとまではいきませんでしたが、やはりスパは気持ちが良いな~と感じました。

 

屋外のインフィニティ風呂に入っていたら、トンボが沢山近づいてきました。

 

時々トンボは交尾や産卵のためにオスとメスが繋がって飛んでいることがありますが、大きな餌を運んでいると思われるトンボが何匹も視界に入ってきてびっくりしました。

 

この日も晴天で本当に気持ちの良いバスタイムを過ごせました。

 

ジャングリアは名護市の少し北にあり、今回の旅行は瀬底島に泊まりました。

 

瀬底島は橋で繋がっているので、車で行けます。

 

瀬底島のビーチは美しく、ビーチから伊江島が正面に見え、伊江島のシンボルともいえる城山がとても景観を引き立てています。

瀬底ビーチは遠浅で、熱帯魚もたくさん泳いでいるので、誰でもシュノーケリングを楽しむことができます。

 

ちなみに、伊江島は本島から高速船で30分、水納島は15分で行けます。

 

水納島は過去に行ったことがありますが、あまりにも海が美しくてびっくりしました。

 

ただ、サンゴが沢山落ちているので、マリンシューズやサンダルは底の硬いものを履いて行かれるとよいかと思います。

 

アクティビティも色々楽しめます。

 

 

 

私は沖縄本島の北部にはこれまで行ったことが無く、今回初めて車で辺戸岬まで行ってみました。

 

少しわかりにくいんですが、微かに見えているのが与論島です。

 

辺戸岬は想像の遥かに上を行く景観でした。

 

辺戸岬を後にしてから、北部を時計回りにグルリとまわって戻ってきました。

 

北部を車で走っていると緑に覆われた切り立った山々が見え、ハワイのオアフ島の東海岸沿いを車で走っているときに見える山々を思い出すような景観でした。

 

沖縄本島の北部だけに生息している「ヤンバルクイナ」は飛べない鳥として有名ですが、国の天然記念物に指定されている絶滅危惧種です。

 

車で道路を走っていると、いかにも何かが飛び出してきそうな道が続くのですが、ところどころで、怪我をしたヤンバルクイナや死体を見つけたら報告してください、と書かれた看板を見かけました。

 

 

 

ところで、恩納村から名護市の間のあたりに、ハレクラニ沖縄があります。

 

7年ほど前に開業したのですが、大きなニュースになりましたね。

 

このハレクラニのそばにとても美しいビーチがあります。

希望が丘ビーチ。

このビーチには一応駐車場があるのですが、狭く、4,5台しか置けないので、いつも満車なのです。

ハレクラニから徒歩圏内です。

駐車場の脇には、ビーチへの目立たない入口が隠れています。

時々、ミュージックビデオのロケなどで使用されるほど美しい場所です。

こういう隠れ家的な場所は殆ど外人しか見かけませんね。

宮古島でもそうだったのですが、美しい隠れ家的なビーチは外人ばかりでした。

日本人も分かっているんでしょうけれど、日本人は監視員がいるような安全なビーチを好むようですね。

 

 

 

さて、話は変わりますが、先日、この沖縄で凄惨な殺人事件がありました。

 

米兵による日本人女性の殺害事件です。

 

惨たらしい事件でした。

 

これまで何十年にもわたって多くの日本人女性が米兵によってレイプや殺害をされてきました。

 

しかしながら、日本政府は遺憾砲を発するのみで、何もできませんでした。

 

与党が自民党である限り、アメリカに隷属し続け、何も変わらないでしょう。

 

 

高市政権が、またもや起きたこの重大事件に、同じ女性として、どこまでできるのか、日本国民は要注視です!!

 

 

ちなみに、ドイツもイタリアも、過去の米軍兵による事件を境に、地位協定の見直しを実施して、現在では、国内法による米兵の拘束、捜査権を保持しています。

 

例えば、起訴前の身柄の引き渡しについて、日本だと、容疑者(犯罪者)が、基地内に逃げ込んだり、米軍の管轄下にあると判断されれば、起訴までの間、米軍側で身柄を拘束するものとしています。

 

しかし、イタリアやドイツでは、起訴前に容疑者の米兵を拘留、拘束が可能です。

 

 

当たり前のことが日本はできない。

 

 

また、イタリアやドイツは米軍基地内に立ち入って捜査ができ、身柄拘束もできるのに対して、日本はそれすらもできません。

 

 

つまり、日本政府は、戦後80年以上もアメリカに隷属したままで、日本人が何人被害に遭おうと、政治家は命がけで仕事をやっていないのです。

 

このような、考えられないようなとんでもないことが平然と現代もまかり通っている、ということです。

 

この状況を変えていくためには、国民一人一人が、政治を他人事だと思わずに、ちゃんと学ぼうとしなければなりません。

 

 

アメリカ人は日本人よりもはるかに政治に関心を持っています。

 

 

日本人も政治に関心を持てるように心を変えていかなければなりませんし、マスメディアやネット媒体がほとんどアメリカに牛耳られていることにも気付けるようにならないといけませんよ。