毎年、8月になると、YouTubeで必ず見かけるサムネイルがあります。
それは日航ジャンボ機123便の墜落事件です。
1985年の8月12日に524名中の520名もの多くの人々が一瞬にしてこの世を去ってしまった、あの恐ろしすぎる出来事です。
私はのちにこの事故にとても興味を持つことになりました。
子供のころ、この墜落があったことを覚えています。
テレビの全チャンネルの番組が一日中、この報道一色になっていたのをおぼろげながら覚えています。
大人になり、森永卓郎さんの書籍を通じて、記憶からよみがえりました。
森永さんは、この事故を事故と言わず、『事件』として書籍に書いていました。
彼の推理がすべて正しいとは思っていません。
しかし、本件は、組織的に証〇隠滅を図ってきた『大事件』であり、現在もそれは続いていると感じます。
個人的な考察は過去に何回かのブログに分けて挿入しています。
以下、簡単に考察を要約してみます。
当時、日本経済は最高潮にありました。
世界を席巻するほどの経済の影響力を日本は示していました。
これにより、アメリカは巨額の貿易赤字、ドル高に苦しんでいました。
また、当時はインターネットというものはなく、現在、パソコンで使われているwindowsやmacに先駆け、日本では国内の一流メーカーに在籍する有能な研究員たちを集め、1984年6月からトロンプロジェクトとして、優れたОSであるトロンを国家で開発中でした。
ア〇リカはこれらを破壊するために日本に仕掛けたのです。
まず、アメリカは戦後GHQによって、戦勝国として、自分たちに都合のよい憲法を日本に押し付けてきました。
しかし、霊性の高い日本人はそのような不利な憲法を持ちながらも、短期間の間に高度に経済を成長させ、アメリカを脅かす存在となりました。
日本経済があまりにも強く、ドル高、貿易赤字を是正するために、アメリカは為替是正の交渉を日本に対してしていました。
しかし、日本の経済界は、関西の大物財界人たちがこの為替是正を受け入れませんでした。
当然です。
為替は市場が決めるものだからです。
そこで起きたのが、〇リコ〇永事件です。
関西の財界人を脅かす目的だったのではないかと思います。
その後、123便の事件へと進んで行くわけでなのですが、関西の大物財界人やトロンの研究開発員たちがターゲットとなって、123便に乗客として乗り込むように誘導されました。
また、歌手の〇ちゃんも誘導された一人です。
彼はいつも全日空を使うことを決めていた人でした。
しかし、この日だけなぜか全日空の予約が取れなかったそうです。
彼がターゲットとなった理由は、原爆の真実を知っていたためでした。
また、〇リコ〇永事件を引き起こした犯人もこの機に乗っていました。
誘導されたのでしょう。
そして、
この飛行機を爆破したのは飛翔体ではなく、機内に持ち込まれた〇〇でした。
そして、それを仕掛けた乗客は、爆破を確認後、パラシュートで脱出しましたが亡くなりました。
なお、ジャンボに追尾してきた戦闘機はジャンボの無線を妨害し、戦闘機からの無線でジャンボを御巣鷹山に誘導しました。
これも計画通りです。
墜落後のことは、多くの方の推測通りです。
人間のやることではありません。
日本とアメリカの両国がかかわったとんでもない事件だったのです。
日本側はいったい誰がかかわっていたのか?
それは書けません。
想像を絶する人物です。
と、私は考察しています。
この事件の僅か1か月後に、プラザ合意、windows初版がなされました。
プラザ合意により為替が操作され、日本経済が狂わされ、のちのバブル経済へと向かっていきます。
またwindowsの開発にも日本の優秀な技術者が関与していたという噂があります。
ちなみにトロンは、これによってパソコンのОSとして世に出ることを阻まれました。
しかしトロンは絶やされることはなく、日本人の優秀な能力によって現在も産業機械や自動車、家電に組み込まれたОSとして、世界の中心で現在も輝き続けています。
これらの悪しき出来事を俯瞰してみた時、一連の出来事は、もはや人間の仕業なのではなく、レプティリアン(他星の生命体)の仕業なのだということを、付け加えておきます。
太古の昔から、人間を家畜化するために地球に住み続けている彼らにとっても、地球人の中で一番霊性が高く、厄介なの『日本人』だと考えている、ということです。
彼らから身を守るためにはいつもここで書いていますが、常に自分の心と向き合い続けながら、反省を欠かさないということです。
近年、様々な災害、大きな天災が世界中で起き続けています。
私の小さい頃はこのような災害の多い世界ではなかったはずです。
特に巨大地震については、2004年のスマトラ島沖地震を皮切りに立て続けに世界中で巨大地震が起き続けています。
偶然ではないでしょう。
私は神仏からのメッセージなのではないかと思っています。
この狂った世界を狂った世界だと感じることができないのなら、この世的な欲望に心を奪われ、心の目が閉じている証拠でしょう。
神仏がいるという、信仰心を取り戻していただきたいです。
神仏がいると思える心はあなたの生き方に、モノの見方に必ず影響を及ぼすはずです。
例えば私は、この世界にはお金など要らないはずだと昔から思っています。
持てる者が持てない者に分け与えられる心を持っていればいいだけの話であり、また、必要な時に必要なものを必要な分だけを受け取って生活していける心を自分の中に育てていればいいだけの話なのです。
しかし、この世界の現状を見る限り明らかに無理です。
公共の場で譲り合いの心を体現できている唯一、日本人だけは、その可能性を秘めている存在なのだと感じます。
田舎に行くと野菜の無人販売所があったりしますが、これこそ、日本以外では考えられないことでしょう。
↑この国の人たちに、必要なものだけ、必要な分だけ受け取ってください、と説明して、理解が得られるでしょうか?
お金や肩書き、そして異性への強い執着を持って、邪魔な者を排除してでも手に入れたい、などと思っている心で埋め尽くされているような現在のこの世界に何か、期待はできるのでしょうか?
お金については、国によって貨幣価値に雲泥の差ができています。
まず、貨幣価値を統一することから始めなければならないでしょう。
お金のない世界は、その更にもっともっと向こうにあるように思います。
そのような今のレベルです。
周囲がみな不正をやっているので、自分がやっても許されるはずだ、乗り遅れたら損をするだけだ!という心の中にはすでに神仏などおりません。
レプティリアンは常にこの世的な私利私欲に心が支配されている状態を継続させようと、心を支配しようとします。
実は心の中で思うだけのことであっても、大きなエネルギーを持っているのです。
良からぬ思いを持つと、それがエネルギーとなって世界へと広がっていきます。
なので、正しき思いを持とうとしていれば、それ自体もエネルギーとして世界に広がっていくのですが、現状は前者が圧倒している世界となっています。
幸せとは何でしょう。
例えば、
子供から見れば、お母さんの作ってくれたお弁当。
これはどんな一流料理よりもありがたく、美味しいと感じることでしょう。
食べた時に充足感を感じるでしょう。
そう感じる瞬間こそが『幸せ』というものなのです。
逆に、子供からそのお弁当の感謝の言葉を受取ったり、その子供が健やかに力強く育っている姿は、親として幸福感を感じるでしょう。
幸せとはそういった身近なことに潜んでいるだけのことなのです。
ただし、どんなにお金を持っていようが、どんなに高い地位を築いていようが、どんなに異性として魅力的な人をパートナーにしていようが、それを理由によって、手に入れることはできないものなのです。
俯瞰してみると、親子であろうと、兄弟姉妹であろうと、親族であろうと、自分以外はみな他人です。
外の他人に対しても同じ愛情を持てない自分に疑問を感じられるようになっていただきたいものです。
他人の幸せを考えられる心を育てていくことが、人に足りないモノを与えたいという心を育てるのであり、自分の欲しいものをセーブして人に取ってもらいたいと思う心を育てるのです。
親が子に、子が親に思う心と何ら変わりません。