この天気は龍神さまがなさったことなのだろう、と思いました。
今回の総選挙がいかに大事なものなのか、ということを知らせるためなのだと思うのです。
それに、この天候によって、左翼政治家推しの高齢者(が多い)は、投票活動がしにくくなるでしょう。
高市内閣は、ほんとよく頑張ってくれていると思います。
感謝致します。
ただ、自民党は利権に埋もれてしまっている左翼勢力が多過ぎますし、そういった連中が権力を持ちすぎています。
党を支配しています。
高市さんはやりたいこともやれず、やりたくないことはやりたくない、ということで、この解散はやらざるを得なかったのだと思います。
今回は現参議院議員だった73歳の青山繁晴(環境副大臣)さんが、衆議院選挙(兵庫八区)に新人として出馬されていますね。
やはり、正しいことをやっておられる政治家は全然違います。
選挙に対しても恐れずに自信に満ち溢れています。
その一方で見てください。
九州ブロックで出馬する岩屋さんなんて、どうでしょうか。
たとえ今回、選挙区の方で落ちてしまっても、比例名簿で1位ですから必ず拾われるんです。
こんな人でも過去に外務大臣、防衛大臣をやっていますので、
中身が財務省のポチであっても、
中身が中国への隷属議員であっても、
高市さんは公認せざるを得ないのです。
日本国民は、そんな自民党に託せますか、という話です。
今回、立憲民主党が崩壊して、ようやく、原口一博さんがそこから外れました。
やはり、
積極財政を進めていくためには、
減税や消費税廃止を実現していくためには、
財務知識に明るい方、
議員経験が豊富な方、
でないと大変です。
なので、原口一博さんや、今、東京都議として活躍されている、公認会計士のさとうさおりさんのような方によって、
財務省と対峙し、権力と正面から戦って、日本を正しい道に戻していただけることを期待したいです。
今般、
原口さんが、減税日本・ゆうこく連合という政党を立ち上げられたのは、絶対に偶然ではないでしょう。
神仏のバックアップがあった、神仏によって敷かれて導かれた道なのだと思っております。
私も今朝、投票に行ってきました。
よく選挙速報などを見ると、開票が始まった途端に、当確が付いたりする人がいますが、一体どうやってわかるのだろうと思います。
朝8時頃に投票に行った時、雪が深々と降っていましたが、既に多くの方々が投票所にお見えになっていました。
そして、私が投票を終えて外に出てきたとき、先ほどは誰もいなかったのに、そこにNHKの調査員が一人立っていました。
なぜか私に向かって直進してきて、調査に協力してほしいってタブレットを渡されました。
出口調査は見たことがなかったので、興味のあった私は応じてあげました。
こういったものでもって、あんなにも早く、当確ランプがつけられているものなのか、よくわかりませんけれども。。。
この先、しばらくは日本の政局は混沌としてくるでしょうね。
SNSの力によって、日本国民の民意がマスメディアのプロパガンダを乗り越えて、徐々に広まってきている感触があります。
海外に目を向けてみます。
アメリカではいま、あのエプスタイン事件(未成年への長年の大規模な性的搾取事件。大物政治家や著名人が多数、性的搾取に関係していた)の300万ページにも及ぶ捜査資料の公開があったばかりで、その話題でもちきりです。
ただ、この資料によってビルゲイツやビル・クリントンの醜態が暴かれていますが、これはほんの一部、氷山の一角であり、殆どは真相が隠されたままなのだと思います。
イギリス王室のアンドリュー王子も、この事件に関与していて、それがバレたために兄のチャールズ国王から、王子の称号を剝奪されました。
王室から追放された、ということです。
どんな家に生まれようと、どんな肩書を持っていようと、そんなものは何の価値もないことです。
彼らはこの世的な欲望に固執して狂ったのです。
人間は霊性を高めていけばいくほど、この世的な欲望は失われていくものなのです。
そういう意味において、このような事をやっている有名人たちの霊性がどのような段階にあるのかは説明が要らない、ということになります。
また、中国では、引き続いて経済崩壊が進んでおり、先日は内部でクーデターがあったとの大ニュースが世界中を駆け巡りました。
今回のクーデターは潰されましたが、私は、これは本当だと思います。
国内経済が壊滅状態で、失業者が4割近い、この酷い状況を決して見過ごすことはできない、と立ち上がる人間がいるのは当たり前だと思いますし、それさえもないとなると、いかに絶望的な国であるのか、という話になりますから。
それさえも恐怖政治で押さえつけ、支配を続けようとしても、いずれは中国国内から崩壊が始まり、最悪、この国に統治者はいなくなっていくのではないか、とも思っています。
いま、日本に憧れ、日本語を学ぼうとし、日本に集まってくる外国人が急増しています。
そうであるからこそ、日本の政治家には、正しい外国人政策を一刻も早く、やっていただかなくてはなりませんし、そのための法整備をどんどん進めていただきたいと思っています。
また、スパイを防止する防止法の制定も早くやっていただきたいところです。
日頃、YouTubeをみていると、日本人男性が、海外でモテモテです、なんて動画をよく見かけます。
いわゆる欧米の白人系の女性たちが、街で日本人男性を見つけると逆ナンをしてきたりするっていうのを自慢げに動画にしている日本人男性がいたりするのですが、その方、私の見立てでは、全然イケメンではありません。
でも、確かに逆ナンされたり、積極的に女性のほうから絡んでくる場面が多いようです。
これは、日本人男性が魅力的なのではなく、日本という国に憧れを持っている女性たちが、その国の『人』にかかわりを求めているだけなのだと思います。
日本人男性はひ弱に見えますし、あちらの女性からも声は掛けやすいでしょう。
とはいえ、良い意味で、ここまで日本が認知されている世の中になってきたのだなーと驚きを隠せません。
私は、この地球の人間社会は日本から始まり、世界に広がっていったのだと思っているので、日本での魂の記憶をもつ人たちは多くいらっしゃると思いますし、日本でしか使えない日本語をわざわざ学びたいと思い、実際に学ぶ人たちはこれからどんどん増えていくだろうと思います。
なんだ、日本人は素晴らしいって言いたいのかって思われるかもしれません。
しかし私は全くそうは思いません。
確かに、海外の国々に比べれば、日本は安全で秩序のある住みやすい国なのかもしれません。
この地球という星は、宇宙規模でみれば、とても低い段階の魂が集められている、学びの多い星なのだと思っています。
その中での日本という国は、その中で霊性の高い魂が多く生まれ落ちている場所だと思っています。
なので、日本人には、この地球を高めていくための役割があるのだと思っています。
人が生まれてくるのには必ず一人一人に意味があって生まれてきていると思っています。
自分には、ここが足りないので、その足りない部分を高めるために、そのために必要な経験をあらかじめ計画して生まれてきている魂が多いはずなのです。
あの世には時間はないので、未来の計画は可能です。
自分が偶然感じたこと、偶然考えたと思っていることが、最初からそう思うこと、そう考えること、そう感じることが分かっていて、左を選ぶことが分かっているけれども、右に進んでいけるようになるために、何度も形を変えたそういった場面に遭遇することになっているのだと思っています。
自分の産んだ子供が、自分よりもはるかに魂年齢が高く、霊性も高い、なんてことは普通にあるでしょう。
私は子育ては利他を学ぶための一つの学習方法なのではないかと思っています。
子供から学ぶこともあるでしょうし、子供を通じてかかわる人たちから学んだり、考えさせられたりする経験を繰り返すことで利他の習得に向かっていくのではないかと思うのです。
昔、スピリチュアリストの江原啓之さんが子育てはボランティアだと言っていましたが、そういうケースもあると思います。
生まれてきた子供に障害がある場合もあるでしょう。
昔、美輪明宏さんが、障害者施設に行った時、中に入ったら障害者たちが一斉に自分を見た気がしたと、おっしゃっていました。
その時、その障害者たちが『菩薩』にみえたとおっしゃっていました。
私は、菩薩に見えたのではなく、『菩薩』なのだと思います。
『天使』なのだと思います。
障害を持って生まれることによって、周囲に迷惑を掛けます。
周囲に迷惑を掛けることによって、その周囲の人たちの大きな学びとなっているのです。
『利他』を教えるために、多くの菩薩たちが生まれてきているような気がしてなりません。
もし、自分自身の先天的または後天的な大きな病気や大きな障害があり、その原因がわからない、とか、どうしようもない症状、だとかいう場合、それは偶然じゃないのかもしれません。
そういうあなたが、この世的な欲望に薄く、当たり前に自分よりも他人を優先してしまう心を初めから持っているのなら、あなたは『菩薩』なのかもしれません。